年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
27231001 |
科目区分 |
外国語科目 |
授業科目名 |
ベーシック韓国語III |
授業科目名 (フリガナ) |
ベーシックカンコクゴ3 |
英文授業科目名 |
Basic Korean III |
担当教員名 |
姜 姫銀,北野 由佳 |
担当教員名 (フリガナ) |
カン ヒウン,キタノ ユカ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 火7-8:総K304, (3T) 木7-8:総K207 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心の対面授業とするが、状況によってオンライン授業も併用 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
学問分野(分科) |
07
:
韓国語圏 |
対象学生 |
韓国語の初級学習者、1・2タームの受講済みの学生が望ましい |
授業のキーワード |
韓国語、ハングル、語彙、文法、会話 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 本講義は韓国語の初級講座です。韓国語の入門を経て初級学習に入った学生を対象に文法、応用会話の習得及び深化を目的とします。さらに、韓国社会に関する基礎知識の習得のために、韓国ドラマ、映画及びK-Popの動画なども教材として用います。 |
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学習の成果 | 1.外国語を活用して、会話や文書で日常的なコミュニケーションを図ることができる。 2.複数の外国語を学ぶことで、多様な言語や文化を理解することができる。 |
授業の目標・概要等 |
韓国語の基礎力を踏まえ、応用力を身につける。 1.日常会話で用いられる多様な用言の活用形を学習して、応用することができる。 2.用言の不可能や勧誘、願望、理由、意向などをあらわす表現を習得して、状況や気持ち、意志などについて話し合うことができる。 3.過去形の作り型を身につけ、過去のできことについて話し、作文することができる。 4.基本的な尊敬形の活用方法や用いられる場面を理解し、日本語と比較することができる。
※授業概要は以下の通りであるが、日程の詳細は変更がありうる。 |
授業計画 |
第1回 前期の復習 第2回 不可能の表現(前置型・後置型)、勧誘形 ① 第3回 不可能の表現(前置型・後置型)、勧誘形 ② 第4回 不可能の表現(前置型・後置型)、勧誘形 ③応用練習 第5回 願望の表現(~たい)・進行の表現(~ている)・同意/行動の促しの表現(~でしょう)・逆接の表現(~だが) ① 第6回 願望の表現(~たい)・進行の表現(~ている)・同意/行動の促しの表現(~でしょう)・逆接の表現(~だが) ②応用練習 第7回 仮定/条件文(~れば/たら)・同時進行の表現(~ながら)・理由の表現(~から/ので) ① 第8回 仮定/条件文(~れば/たら)・同時進行の表現(~ながら)・理由の表現(~から/ので) ② 第9回 仮定/条件文(~れば/たら)・同時進行の表現(~ながら)・理由の表現(~から/ので) ③応用練習 第10回 過去形(子音語幹/母音語幹)、意向の表現 ① 第11回 過去形(子音語幹/母音語幹)、意向の表現 ②応用練習 第12回 尊敬形(用言文/体言文)、特集な形の尊敬形 ① 第13回 尊敬形(用言文/体言文)、特集な形の尊敬形 ② 第14回 尊敬形(用言文/体言文)、特集な形の尊敬形 ③応用練習 第15回 まとめ、復習
小テスト(学期中)、期末試験(ターム末) |
教科書・参考書等 |
教科書は、授業時に配布します(※別途購入する必要はありません)。
辞書は、『プログレッシブ韓日・日韓辞典』(湯谷幸利他編、小学館)がお勧めです。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, プロジェクト学習, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
1.授業中に指示した部分を予習したり、新しい語彙の意味や発音を調べておくこと 2.本文の内容を音声で3回以上聴いてから授業に臨むこと 3.毎回の授業で学習した語彙や表現、文法、会話などを各自で復習すること 4.授業中に提示した課題を提出期限内にこなして提出すること |
履修上の注意 受講条件等 |
1.ハングルの読み書きができることを前提とします。 2.授業内容の理解やペアワークなどに支障が生じるため、欠席はできるだけしないようにしてください。 3.本授業ではペア・グループワークを行うことが多いです。恥ずかしがらず、積極的に取り組みましょう。 |
成績評価の基準等 |
以下を目安として総合的に評価します。 期末試験 50% 授業への参加態度(課題の提出、授業態度など) 30% 小テスト 20% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
言葉の勉強は自信もって声を出して、手で書いてみることが大事です。 一緒に韓国語を覚え、韓国のことを学び、楽しみましょう! |
その他 |
【※2018年度以前入学生が履修し、単位を修得した場合は科目名が「ベーシック韓国語Ⅱ」に読み替わります。】 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |