年度 |
2025年度 |
開講部局 |
教養教育 |
講義コード |
26141013 |
科目区分 |
外国語科目 |
授業科目名 |
ベーシック中国語IV |
授業科目名 (フリガナ) |
ベーシツクチユウゴクゴ4 |
英文授業科目名 |
Basic Chinese IV |
担当教員名 |
山本 孝子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤマモト タカコ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 火7-8,木7-8:総J204 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
学問分野(分科) |
06
:
中国語圏 |
対象学生 |
1年次生 |
授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | グローバル化時代に対応するため,様々な外国語で情報を受信し,発信できるコミュニケーション能力を養成し,知識・技能を修得するとともに,異なる言語や文化に対する理解を深めることを目標とする。 |
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学習の成果 | 1.外国語を活用して,口頭や文書で日常的なコミュニケーションを図ることができる。 2.複数の外国語を活用することで,多くの言語や文化を理解できる。 |
授業の目標・概要等 |
連動した週2回の授業からなります。ベーシック・中国語I、II、Ⅳとあわせて、1年の間に、中国語の“听(聞く)”、“说(話す)”、“读(読む)”、“写(書く)”の基礎的な能力をバランスよく総合的に習得することを目指します。 |
授業計画 |
教科書に沿って基本的な文法項目を段階的に学びながら、听・说・读・写の四技能をバランスよく身に付けていく。
第1回 ガイダンス、第14課 ポイント(結果補語) 第2回 第14課 ポイント(様態補語) 第3回 第14課 ポイント(助動詞)、本文 第4回 第14課 ドリル 第5回 第15課 ポイント(方向補語) 第6回 第15課 ポイント(使役表現) 第7回 第15課 ポイント(可能補語) 第8回 第15課 本文 第9回 第15課 ドリル 第10回 第16課 ポイント(受身表現、禁止表現) 第11回 第16課 ポイント(「是~的」構文) 第12回 第16課 本文 第13回 第16課 ドリル 第14回 第14~16課のまとめ 第15回 総復習 第16回 試験
※ 受講生の理解度・実態に応じて、スケジュールや内容を変更する場合がある。
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教科書・参考書等 |
陳淑梅・劉渇氷『初めての異文化おもしろ体験』朝日出版社,2025年 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ |
予習・復習への アドバイス |
予習・復習の方法については、授業の中で指示します。課題は期日までに提出してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
必ずペアになるベーシック中国語IIIを併せて受講してください(再履修者を除く)。 |
成績評価の基準等 |
以下を目安として総合的に評価します。 平常点:40%程度 期末試験:60%程度 詳細については初回授業時のガイダンスで説明します。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
中国語では、社会的にも定評のある検定試験として中国語検定試験が年に3回(3月、6月、11月の第4日曜日)行われています。授業にきちんと出て勉強すれば、早ければ11月、遅くとも3月には4級試験に十分合格できるレベルに達しますので、是非チャレンジしてみましょう。 |
その他 |
【※2018年度以前入学生が履修し、単位を修得した場合は科目名が「ベーシック中国語Ⅱ」に読み替わります。】 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |