年度 |
2025年度 |
開講部局 |
外国語教育研究センター |
講義コード |
81187001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
中国語コミュニケーション・スキルアップIB |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクゴコミュニケーション・スキルアップイチビー |
英文授業科目名 |
Advanced Communication in Chinese IB |
担当教員名 |
山本 孝子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤマモト タカコ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 木9-10:総K104 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
学問分野(分科) |
06
:
中国語圏 |
対象学生 |
全学部対象(特定プログラムに登録済みの学生、もしくはそれと同等以上のレベルの学生) |
授業のキーワード |
中国語のコミュニケーション能力を高める。 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | トライリンガル養成特定プログラムが目指す言語運用能力のうち特にコミュニケーションに重点をおく。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
この授業は、以下の条件を満たす学生を対象に、2年次以降も引き続き集中的に中国語を学ぶための科目である。 ・1年生の時にインテシブ中国語を履修した学生 ・中国語検定準4級などの検定試験に合格した学生 ・過去における中国の受講経験や当該言語の話される言語圏で滞在等の経験を通じ、上記に準じた中国語能力がある学生 この授業では、特にコミュニケーションに重点を置き、演習を行う。 この授業を含むトライリンガル養成特定プログムすべての授業を通してプログラム修了時に、中国語検定試験2級またはHSK(漢語水平考試)5級レベルに到達することを目指す。 |
授業計画 |
オーセンティックな教材を使用し、1~4タームを通して言語能力(読む・書く・話す・聴く)を高めるとともに、背景知識を学ぶ。 中国語で聞いたことや読んだものを正しく理解し(インプット)、5W1H情報を整理して議論や記述を再構成し、自分の言葉でわかりやすく要約して伝える(アウトプット)トレーニングを行う。それを通して、コミュニケーションスキルを向上させることを目標とする。
1ターム:新聞(オンライン版)を読み、書き言葉に慣れる 第1回 ガイダンス、《光明日報》【中国文化行】:中国各地の風俗習慣を知る(春)(夏) 第2回 《光明日報》【中国文化行】:中国各地の風俗習慣を知る(秋)(冬) 第3回 NHK WORLD-JAPAN華語(1)日本のニュースを中国語で読む 第4回 NHK WORLD-JAPAN華語(2)日本のニュースを中国語で読む 第5回 NHK WORLD-JAPAN華語(3)日本のニュースを中国語で読む 第6回 時評を読む(1)読解思考・表現力を鍛える 第7回 時評を読む(2)読解思考・表現力を鍛える 第8回 時評を読む(3)読解思考・表現力を鍛える
※ 受講生の理解度・実態に応じて、スケジュールや内容を変更する場合がある。
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教科書・参考書等 |
適宜資料を配布(teams上で共有)する。授業までに各自teamsを確認し、必要に応じてダウンロード・印刷しておくこと。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms |
【詳細情報】 |
授業時には必携PCを持参すること。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ |
予習・復習への アドバイス |
授業中に適宜指示する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
1年間以上中国語を学習した経験がある学生 |
成績評価の基準等 |
平常点(授業への積極的参加・貢献)20%、予習・復習課題30%、期末課題50%による。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |