年度 |
2025年度 |
開講部局 |
歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻 |
講義コード |
J1604211 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
口腔保健管理学実習II |
授業科目名 (フリガナ) |
コウクウホケンカンリガクジッシュウ II |
英文授業科目名 |
Practice of Oral Health Management II |
担当教員名 |
仁井谷 善恵 |
担当教員名 (フリガナ) |
ニイタニ ヨシエ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 水1-4:歯デンタルスキルスラボ1,歯デンタルスキルスラボ3,歯デンタルスキルスラボ4 |
授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
02
:
歯学 |
対象学生 |
口腔健康科学科口腔保健学2年生 |
授業のキーワード |
SDG_03、、SDG_04、口腔健康管理 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 歯科衛生士の専門である口腔保健学プログラムでは,基礎技術に係る科目である。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 口腔保健学プログラム (能力・技能) ・歯科医療従事者としてコミュニケーションを行う能力・技態 |
授業の目標・概要等 |
歯科衛生士が人々に口腔健康管理を行うために必要な知識・技能・態度を修得することが本実習の目的である。この実習は4ターム、および3年次にかけて連続的に行われる。 |
授業計画 |
第1回 グレーシータイプスケーラーを用いたスケーリング( 上下顎臼歯) 第2回 ユニバーサルキュレットスケーラーの基本操作、グレーシータイプスケーラーのシャープニング 第3回 グレーシータイプスケーラーを用いたスケーリング 全顎復習 第4回 歯面研磨、PMTC:マネキン 第5回 う蝕予防処置の基礎と方法、う蝕活動性試験の方法と実施 第6回 フッ化物の種類と使用方法、フッ化物の応用 第7回 う蝕活動性試験の結果確認と考察 第8回 知識試験・実技試験
第3回と最終時に実技試験と筆記試験を行います。
第1回は白衣と共同購入したシューズを持参し、C棟3階デンタルスキルスラボ1に集合してください。開錠時学生証が必要です。 |
教科書・参考書等 |
歯科衛生学シリーズ「歯科予防処置論・歯科保健指導論」全国歯科衛生士教育協議会監修 医歯薬出版 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ロールプレイ, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回-第8回 配布資料と「歯科衛生学シリーズ 歯科予防処置論・歯科保健指導論」 等 |
履修上の注意 受講条件等 |
実習を休むと次の実習に影響するので、健康管理を行い欠席しない。 欠席時、次の授業に影響するため、次回授業日までに補実習を行う。やむを得ず欠席する際は必ず担当教員に連絡をし、補実習について相談するようお願いします。 |
成績評価の基準等 |
知識(試験)、技術(試験)、態度(提出物)等により総合的に評価します。 |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
歯科医院や大学病院等で臨床経験のある歯科衛生士教員が、口腔健康管理の基本技術について実習を行います。 |
メッセージ |
体調管理に留意して下さい。実習の進捗状況等により内容に変更がある場合は適宜連絡します。 技能をしっかり身に付けるためにも、実習時間外に練習をしましょう。 練習に必要な器具は担当教員に相談に来てください。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |