年度 |
2025年度 |
開講部局 |
医学部保健学科看護学専攻 |
講義コード |
I3238001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
保健活動評価演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
ホケンカツドウヒョウカエンシュウ |
英文授業科目名 |
Methodology of Health Activity Evaluation |
担当教員名 |
寺本 千恵,藤田 麻理子,森山 美知子 |
担当教員名 (フリガナ) |
テラモト チエ,フジタ マリコ,モリヤマ ミチコ |
開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
4年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 水1-10 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
10 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
対象学生 |
看護学専攻4年 |
授業のキーワード |
保健福祉行政, 事業評価, データ分析 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 看護学プログラム (能力・技能) ・根拠に基づき,看護を計画的に実践する能力の知識と理解 ・健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復にかかわる実践能力の知識と理解 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 看護学プログラム (能力・技能) ・根拠に基づき,看護を計画的に実践する能力の知識と理解 ・健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復にかかわる実践能力の知識と理解 |
授業の目標・概要等 |
保健福祉行政の制度を基盤に企画した個人・集団への継続的な保健事業の実践を実習の内容もふまえて振り返り,政策形成過程につながる課題分析から評価までの一連のPDCAサイクルのプロセスを総括し,実践に必要な知識と技術を習得する。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 実習経験した事業評価 第3回 実習経験した事業評価 第4回 実習経験した事業評価 第5回 実習経験した事業評価 第6回 保健医療制度と保険者の機能 第7回 データ分析演習 第8回 データ分析演習 第9回 データ分析演習 第10回 データ分析演習(発表会) 第11回 実習経験した事業評価 第12回 実習経験した事業評価 第13回 発表会 第14回 発表会 第15回 まとめ |
教科書・参考書等 |
標準保健師講座1 公衆衛生看護学概論 標準保健師講座2 公衆衛生看護技術 標準保健師講座3 対象別公衆衛生看護活動 公衆衛生看護学.JP |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
Mentimeter, Petari, Padlet |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
課題に取り組むこと |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
課題の実施状況、プレゼンテーション |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
保健師経験のある教員による授業 |
メッセージ |
実習での学習を踏まえて統合する授業となります |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |