年度 |
2025年度 |
開講部局 |
理学部 |
講義コード |
HX435200 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
化学特別講義(自己組織化現象の実験と数理) |
授業科目名 (フリガナ) |
カガクトクベツコウギ(ジコソシキカゲンショウノジッケントスウリ) |
英文授業科目名 |
Special Lectures in Chemistry(Experimental and Mathematical Approaches to Self-Organization Phenomena) |
担当教員名 |
担当教員未定,中田 聡 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,ナカタ サトシ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 集中 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
07
:
化学 |
対象学生 |
M1, M2, D1, D2, D3, B4 |
授業のキーワード |
非線形科学 自己駆動 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 数理科学におけるモデル実験系の導入について考察する |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
本講義の目的は、数理科学を用いて様々な現象の仕組みを解明する力を身につけることである。そのために、力学系の体系を意識した4つの具体的な事例を通して、実験・データ解析、数理モデリング、シミュレーションの方法を学習する。この学習を経て、現象数理学の可能性を知り、自らの問題に応用できるようになることを期待する。 |
授業計画 |
第1回 現象数理学の概要 第2回 自己駆動粒子の実験 第3回 自己駆動粒子の数理 第4回 自己駆動粒子のシミュレーション 第5回 非線形化学反応の実験 第6回 非線形化学反応の数理 第7回 非線形化学反応のシミュレーション 第8回 まとめ |
教科書・参考書等 |
ストロガッツ著「非線形ダイナミクスとカオス」 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 映像資料 |
【詳細情報】 |
PC、プロジェクター |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
講義で行った現象の原理の説明と実験や数値計算の結果が合うことを確認すること(復習)。また、次の回の実験がある場合はその内容をあらかじめ確認しておくこと(予習)。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
平常点70%、講義中に課する課題30%で評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |