年度 |
2025年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科夜間主コース |
講義コード |
G8347000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
特別講義(経営戦略論) |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツコウギ(ケイエイセンリャクロン) |
英文授業科目名 |
Special Lectures(Management Strategy) |
担当教員名 |
|
担当教員名 (フリガナ) |
|
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 ターム外(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(外後) 集中 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
04
:
経営学 |
対象学生 |
|
授業のキーワード |
経営戦略、業界構造、経営資源、コストリーダーシップ、差別化、市場地位、製品ライフサイクル、多角化、垂直統合、買収・合併、戦略的提携 |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
講義では、経営戦略論における全社戦略と事業戦略の基本的な理論や概念を解説していきます。経営戦略は企業の存続や成長といった長期的な経営成果に関わるため、企業経営において重要な意味を持ちます。経営戦略の検討対象には、企業の基本的な活動領域の選択や、個別事業での競争、そして全社的な資源配分など、様々なものが含まれます。この講義では経営学の基礎を確認しつつ、これらの戦略策定の際に考慮すべき重要な点について理解し、実務者の視点を踏まえながら身につけることを講義の目的とします。 (1)受講生が企業経営に関心を持ち、経営戦略論の基礎的な概念や分析手法を理解する (2)現実の企業の行動に対して、経営戦略論を用いた視点から独自の分析を行う力を身につける (3)企業の取り組みを実務者の視点で理解する |
授業計画 |
第1回 イントロダクション・経営戦略の概念 第2回 経営戦略の実務① 第3回 外部環境の分析・経営資源の分析 第4回 経営戦略の実務② 第5回 コストリーダーシップ・差別化戦略 第6回 経営戦略の実務③ 第7回 競争ポジション・製品ライフサイクル 第8回 組織再編の実務① 第9回 多角化・多角化企業の資源配分 第10回 組織再編の実務② 第11回 組織再編(垂直統合・合併買収) 第12回 組織再編の実務③ 第13回 戦略的提携・国際化 第14回 組織再編の実務④ 第15回 経営戦略の策定と実行プロセス
講義の2回に1回程度行う小テストおよび期末試験の合計点により成績評価を行います。
講義の進捗状況等によって順番や内容の変更がありうることに留意してください。 |
教科書・参考書等 |
以下に参考書として示します。必ずしも事前に購入する必要はありません。 【参考書】 ・網倉久永・新宅純二朗(2011)『経営戦略入門』日本経済新聞社. ・マイケル・A・ヒット、R・デュエーン・アイルランド、ロバート・E・ホスキソン〔久原正治・横山寛美監訳〕(2014)『戦略経営論 -競争力とグローバリゼーション-』同友館. |
授業で使用する メディア・機器等 |
|
【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
各回の講義の予習・復習は、予習は必要ありませんので、復習を中心に実施してください。 講義中の説明を踏まえて新聞記事の企業欄やニュースに目を通して考えてみましょう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし |
成績評価の基準等 |
講義の2回に1回程度行う小テストおよび期末試験の合計点により成績評価を行います。 |
実務経験 |
有り
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
講義担当者は現職の公認会計士である。 |
メッセージ |
|
その他 |
成長している気になる会社に関する情報を集めておきましょう。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |