年度 |
2025年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科夜間主コース |
講義コード |
G8346100 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
特別講義(地域経済学) |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツコウギ(チイキケイザイガク) |
英文授業科目名 |
Special Lectures(Regional Economics) |
担当教員名 |
周 義明 |
担当教員名 (フリガナ) |
シュウ ギメイ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 火11-12:東千田M304講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、板書多用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
03
:
経済学 |
対象学生 |
3年次生 |
授業のキーワード |
SDG_11、地域の産業構造、産業連関分析、経済波及効果、土地利用規制、住宅市場、交通渋滞、地方公共財政 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 都市や地域経済現象を理解し、政策課題を分析・検討する能力を養成する。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
本講義を通じて、日本の地域と都市、そして地域の産業構造などの特徴を知り、地域経済学の基礎理論及び分析方法を学び、都市・地域経済、住宅市場、交通混雑などの問題について、経済学的かつ学術的な分析を独自で行われ、解決策を提案できることを目標とする。 |
授業計画 |
第1回 日本の地域と都市 第2回 地域の産業構造 第3回 産業連関分析:経済循環 第4回 産業連関分析:経済波及効果 第5回 集積の経済と都市化 第6回 都市の空間構造Ⅰ (単中心都市モデル) 第7回 都市の空間構造Ⅱ (更なる分析) 第8回 スプロール現象 第9回 土地利用規制 第10回 交通渋滞 第11回 渋滞税について 第12回 住宅政策について 第13回 地方公共財の最適供給 第14回 企業誘致と租税競争 第15回 まとめ
数回の宿題を課し、レポート提出を求める。
授業内容に応じて、英語での関連資料を読むことがある。 |
教科書・参考書等 |
教科書:指定なし 参考書: 「1」Jan K. Brueckner, Lectures on Urban Economics, The MIT Press, 2011 「2」佐藤泰裕著「都市・地域経済学の招待状 」(新版)、有斐閣、2023年 「3」土居英二等著「はじめよう地域産業連関分析(基礎編)」日本評論社、2019年 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
【詳細情報】 |
授業内容に応じて配布資料を使用し、関連資料をmoodleにアップロードする。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ペア・リーディング, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
参考書の該当箇所を事前に読み、関連テーマを予習し、それぞれの講義後参考書に載せる練習問題を解くこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
ミクロ経済学を履修済み、微分と積分の基礎知識があることが望ましい。 |
成績評価の基準等 |
宿題2回40%,レポート50%及び取り組む態度10%により行う。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
質問および講義に関する相談は、休憩時間やメールにて随時受け付けます。オフィスアワーも積極的にご利用ください。 |
その他 |
講義は日本語と英語で行い、質問は日本語でも英語でも構わなく、講義後必要に応じて英語と日本語でサポートする。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |