年度 |
2025年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科夜間主コース |
講義コード |
G8267101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
ミクロ経済学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ミクロケイザイガク |
英文授業科目名 |
Microeconomics |
担当教員名 |
大河内 治 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオコウチ オサム |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 火13-14:東千田M303講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
03
:
経済学 |
対象学生 |
2年生以上 |
授業のキーワード |
ミクロ経済学、消費者理論、生産者理論、資源配分、不完全競争、ゲームの理論 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 2年次から履修する専門教育科目。学習の成果としては「知識・理解」(経済問題の理論的分析に関する基礎知識)が期待される。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 経済・経営統合プログラム (知識・理解) ・経済分析に関する基礎的知識 |
授業の目標・概要等 |
実際のビジネス事例に即して、価格理論、ゲーム理論、情報の経済学、国際貿易の理論等のミクロ経済学の考え方がどのように生かされているかを解説する。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 需要と価格 第3回 企業の価格戦略 第4回 流通市場と価格 第5回 流通市場とコスト 第6回 市場メカニズム 第7回 モラルハザード 第8回 中間試験 第9回 逆選択 第10回 ゲーム理論と囚人のジレンマ 第11回 繰り返しゲームと協調 第12回 オークション 第13回 競争戦略 第14回 非価格競争 第15回 国際貿易
中間試験・レポート、期末試験実施予定 |
教科書・参考書等 |
教科書:伊藤元重著「ビジネス・エコノミクス」日本経済新聞社 ISBN978-4-532-32380-6 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
第1回 ビジネス・エコノミクスの考え方を学びます。 第2回 需要価格弾力性と企業の収入を学びます。 第3回 企業の価格差別について学びます。。 第4回 流通形態と価格戦略についてまなびます。 第5回 流通のコストと企業行動について学びます。 第6回 企業行動と価格メカニズムについて学びます。 第7回 モラルハザードについてい学びます。 第8回 中間試験 第9回 スクリーニングと逆選択について学びます。 第10回 ゲーム理論とその応用について学びます。 第11回 繰り返しゲームとその応用について学びます。 第12回 オークションについて学びます。 第13回 企業の競争戦略について学びます。 第14回 非価格競争について学びます。 第15回 比較優位と国際貿易について解説します。 |
履修上の注意 受講条件等 |
受講者は「経済学入門」を履修していることが望ましい。 |
成績評価の基準等 |
小テストと宿題(20%)、中間試験(30%)、期末試験(50%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
経済学の考え方を身に着けるには、専門用語の理解とその使い方を学ぶことが大切です。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |