年度 |
2025年度 |
開講部局 |
法学部法学科夜間主コース |
講義コード |
F0342020 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
演習B |
授業科目名 (フリガナ) |
エンシュウB |
英文授業科目名 |
Semminar B |
担当教員名 |
湯川 勇人 |
担当教員名 (フリガナ) |
ユカワ ハヤト |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 木11-12:東千田ミーティングルーム3-1 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
02
:
政治学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
日本外交史 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 「知的能力・技能7」「実践的能力12」「実践的能力13」「実践的能力14」「総合的能力15」「実践的能力16」「実践的能力17」に関する学習の成果が期待される。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
日本外交史に関する文献(入江昭『日本の外交』と佐々木雄一『近代日本外交史』)を読み、その内容の発表、ディスカッションを通じて、日本外交史に関する基礎的な知識を得るとともに、より学術的に発展的な思考ができるようになる。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンス 第2回 文献精読・報告準備 第3回 入江昭『日本の外交』序章〜一章の発表・ディスカッション 第4回 佐々木雄一『近代日本外交史』一章の発表・ディスカッション 第5回 入江昭『日本の外交』二章の発表・ディスカッション 第6回 佐々木雄一『近代日本外交史』ニ章の発表・ディスカッション 第7回 入江昭『日本の外交』三章の発表・ディスカッション 第8回 佐々木雄一『近代日本外交史』三章の発表・ディスカッション 第9回 入江昭『日本の外交』四章の発表・ディスカッション 第10回 佐々木雄一『近代日本外交史』四章の発表・ディスカッション 第11回 入江昭『日本の外交』五章の発表・ディスカッション 第12回 佐々木雄一『近代日本外交史』五章の発表・ディスカッション 第13回 入江昭『日本の外交』六章・七章の発表・ディスカッション 第14回 佐々木雄一『近代日本外交史』六章の発表・ディスカッション 第15回 入江昭『日本の外交』および佐々木雄一『近代日本外交史』の終章についてディスカッション
試験は実施しない |
教科書・参考書等 |
入江昭『日本の外交ー明治維新から現代まで』(中央公論新社、1966年) 佐々木雄一『近代日本外交史ー幕末の開国から太平洋戦争まで』(中央公論新社、2022年) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
全員、必ず文献を精読の上、出席すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
初回に文献報告の順番を決めますので、必ず出席すること |
成績評価の基準等 |
文献報告およびディスカッションにどれだけ積極的に参加したかで評価する |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |