年度 |
2025年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
講義コード |
F2029122 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
社会調査法 |
授業科目名 (フリガナ) |
シャカイチョウサホウ |
英文授業科目名 |
Social Research Methods |
担当教員名 |
金本 佑太 |
担当教員名 (フリガナ) |
カナモト ユウタ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 火1-4:東千田M401/402講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
05
:
社会学 |
対象学生 |
2年次生以上 |
授業のキーワード |
社会学、社会調査、量的調査、質的調査、調査票作成 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | ビジネス法務プログラム (能力・技能) ・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
公共政策プログラム (能力・技能) ・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる |
授業の目標・概要等 |
社会学・社会心理学的な研究を進めるにあたって、社会調査についての知識は必須です。この授業では、自分の関心を元に研究テーマを設定し、社会調査によって資料やデータを収集し、それを分析しうる形にまで整理していく具体的な方法に関して学びます。 |
授業計画 |
第1回 社会調査の目的と方法 第2回 社会調査における問いの立て方 第3回 相関関係と因果関係 第4回 量的調査と質的調査 第5回 調査企画と仮説設定 第6回 全数調査と標本調査 第7回 標本サイズと標本誤差 第8回 調査票作成(1) 第9回 調査票作成(2) 第10回 調査の実施(1) 第11回 調査の実施(2) 第12回 調査データの整理(1) 第13回 調査データの整理(2) 第14回 データ分析の考え方 第15回 授業のまとめ
期末試験あり |
教科書・参考書等 |
教科書:配布資料 参考書: 大谷信介・木下栄二・後藤範章・小松洋編,2023,『最新・社会調査へのアプローチ――論理と方法』ミネルヴァ書房. 篠原清夫・清水強志・榎本環・大矢根淳編,2010,『社会調査の基礎――社会調査士A・B・C・D科目対応』弘文堂. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ |
予習・復習への アドバイス |
予習としては、常日頃からニュース等に目を通し、社会調査の対象となりうる事柄へのアンテナをはっておくようにしてください。 復習としては、授業で学んだ知識を振り返りながら、社会調査によって何かを調べるとしたらどのような方法・視点があり得るのかを考えてみることをおすすめします。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特にありませんが、「自身の関心のある事柄(問題意識)について調べる・考えるために、社会調査の方法はどのように活用できるのか」という視点をもちながら受講してください。そして自身の問題意識は社会と密接に結びついていることも意識して、社会動向に関心をもつようにしてください。 |
成績評価の基準等 |
授業への参加態度(コメントシートの記入)30点、期末試験70点 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |