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年度 2025年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2011222 科目区分 専門教育科目
授業科目名 法哲学
授業科目名
(フリガナ)
ホウテツガク
英文授業科目名 Legal Philosophy
担当教員名 担当教員未定
担当教員名
(フリガナ)
タントウキョウインミテイ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月9-10:東千田M401/402講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード 法哲学、法の一般理論、正義論、法、道徳 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
ビジネス法務プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解

公共政策プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解

法曹養成プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 法哲学は法および法現象をその基礎から考察を行う学問である。本講義では、法の概念および性質の分析を行う〈法の一般理論〉と法の理念および価値の探究を行う〈正義論〉に含まれる主要問題を考察する。
本講義は、法哲学の主要問題の考察を通じて、法の成立基盤を理解するとともに、現行の法制度を批判的に捉えるための視座を獲得することを目的とする。 
授業計画 第1回 イントロダクション/ルールとしての法①
第2回 ルールとしての法②
第3回 法の価値
第4回 法の権威
第5回 解釈としての法①
第6回 解釈としての法②
第7回 批判理論
第8回 遵法義務
第9回 功利主義
第10回 正義①
第11回 正義②
第12回 自由
第13回 平等
第14回 権利
第15回 正義論の最前線

期末試験 
教科書・参考書等 瀧川裕英=宇佐美誠=大屋雄裕『法哲学』(有斐閣、2014年)
参考書については必要に応じて指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
教科書の内容を理解するだけでなく、それをもとに現実の法現象について考えてみること 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 期末試験(100%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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