年度 |
2025年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
講義コード |
F1000003 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
担当教員名 |
金本 佑太 |
担当教員名 (フリガナ) |
カナモト ユウタ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 水5-6:東千田M304講義室 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
学問分野(分科) |
01
:
初年次教育 |
対象学生 |
1年次生 |
授業のキーワード |
社会科学、社会学、現代社会論 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 初等教育学プログラム (能力・技能) ・初等教育に関する情報を収集し,批判的に分析・検討することができる(情報収集分析力)
特別支援教育学プログラム (知識・理解) ・専門教育を受けるための学問的基盤となる教養教育に関する基本的な知識・理解が備わっている。
理科教育学プログラム (総合的な力) ・個人,あるいはグループにおいて,研究・活動を企画・立案し,効果的に実行することができる(研究力)。 ・調査や教育実践,その発表において,相互のコミュニケーションを確保し,成果や主張,内容を整理し,プレゼンテーションすることができる(コミュニケーション・プレゼンテーション力)。 |
授業の目標・概要等 |
本科目では、社会科学(特に社会学)の文献講読を通じて、大学教育を受ける上で基礎となる能力・素養・知識等を身につけることを目指します。担当教員の専門を鑑みて社会学者による文献を取り上げますが、法学や政治学を志す学生にとっても、現代社会の実情に関して身につけておくべき知識や社会分析における有用な視座を獲得する機会にしたいと思います。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション・自己紹介 第2回 文献報告の方法 第3回 文献報告・ディスカッション(1冊目①) 第4回 文献報告・ディスカッション(1冊目②) 第5回 文献報告・ディスカッション(1冊目③) 第6回 文献報告・ディスカッション(1冊目④) 第7回 文献報告・ディスカッション(2冊目①) 第8回 文献報告・ディスカッション(2冊目②) 第9回 文献報告・ディスカッション(2冊目③) 第10回 文献報告・ディスカッション(2冊目④) 第11回 文献報告・ディスカッション(2冊目⑤) 第12回 文献報告・ディスカッション(2冊目⑥) 第13回 文献報告・ディスカッション(2冊目⑦) 第14回 文献報告・ディスカッション(2冊目⑧) 第15回 授業のまとめ |
教科書・参考書等 |
教科書(下記2冊とも文献報告・ディスカッションで使用します) 見田宗介,1996,『現代社会の理論――情報化・消費化社会の現在と未来』岩波新書. 見田宗介,2006,『社会学入門――人間と社会の未来』岩波新書. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
学生作成の報告レジュメ |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
報告を担当する回はもちろん、それ以外の回も事前に教科書の該当部分を読んでおくこと。 授業後は報告やディスカッションの内容をもとに文献から得た知識や社会に対する分析視座を整理すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
成績評価の基準等 |
文献報告やディスカッションへの取り組みを総合的に評価します。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
指定されたテキストを読み、自分なりに何らかの意見や疑問点をもち、積極的に議論に参加してください。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |