年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BZ003001 |
科目区分 |
教職専門科目 |
授業科目名 |
ドイツ語科教育法 |
授業科目名 (フリガナ) |
ドイツゴカキョウイクホウ |
英文授業科目名 |
Theory and Practice in Teaching the German Language |
担当教員名 |
小林 英起子 |
担当教員名 (フリガナ) |
コバヤシ エキコ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 火1-4:教員研究室 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義・演習中心、授業参観、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
学問分野(分科) |
03
:
ドイツ語圏 |
対象学生 |
2年生、3年生、4年生 |
授業のキーワード |
ドイツ語教育、外国語教育法、授業参観、授業計画案作成 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
まず外国語としてのドイツ語教授法理論を学びます。続いて、教育目的をふまえたドイツ語の指導法を検討し、教材研究と模擬授業を通して教育活動を実践的に学びます。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション 日本における外国語教育の実情 第2回 中学校および高等学校におけるドイツ語教育 第3回 日本のドイツ語教科書から見るドイツ語教育方法の変遷 第4回 ドイツ語教科書の教材研究 第5回 ドイツ語教授法(1)文法翻訳法 第6回 ドイツ語教授法(2) 第7回 ドイツ語教授法(3)音声学的方法 第8回 ドイツ語教授法(4)折衷的方法 第9回 ドイツ語文法とコミュニケーション 第10回 ドイツ語授業参観 ― e ラーニングとドイツ語学習 第11回 ドイツ語授業分析 第12回 ドイツ語指導案作成 第13回 ドイツ語授業参観 第14回 ポートフォリオと学習分析、評価と課題 第15回 まとめ
小発表を課す。 |
教科書・参考書等 |
吉島茂/ 境 一三:『ドイツ語教授法 ―科学的基盤作りと実践に向けての課題』(三修社)2003 中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領。高等学校学習指導要領解説外国語編。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
配布プリントに事前に目を通してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
試験は行ないませんが、授業への貢献と小課題により評価をします。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
ドイツ語教育に関心のある方、大学院生も歓迎します。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |