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年度 2025年度 開講部局 文学部
講義コード BP214101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 個別言語学概説A
授業科目名
(フリガナ)
コベツゲンゴガクガイセツA
英文授業科目名 General Introduction to Modern Linguistics A
担当教員名 井口 容子
担当教員名
(フリガナ)
イグチ ヨウコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   ターム外(後期)
曜日・時限・講義室 (外後) 集中:詳細は掲示板参照
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 2年次
授業のキーワード フランス語、再帰動詞(代名動詞)、総称性、与格 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
専門科目 専門講義 概説・研究法 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
欧米文学語学・言語学プログラム
(知識・理解)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学・語学・思想・芸術・文化、または世界の諸言語に関する基本的理解 
授業の目標・概要等 フランス語においてみられる興味深い現象に関して、言語学の理論に基づいて分析していく。類型論的な視点から、他言語との比較・対照も行いながら考察を行う。 
授業計画 第1回:ガイダンス
第2回:フランス語の代名動詞
第3回:代名動詞と中動態
第4回:再帰標識の機能拡張
第5回:自発と受動
第6回:使役・起動交替
第7回:再帰/非再帰形態の反使役動詞
第8回:非対格性
第9回:受動的代名動詞と中間構文
第10回:代名動詞とモダリティ
第11回:総称性
第12回:与格構文
第13回:譲渡不可能所有
第14回:与格型の再帰構文
第15回:まとめ
 
教科書・参考書等 授業において指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】 配布資料、パワーポイント 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
配布資料、授業ノートなどにより復習を行うことが求められる。予習が必要な場合は、授業において通知する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験(またはレポート)60%程度、平常点40%程度で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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