年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BM202002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
英語史 |
授業科目名 (フリガナ) |
エイゴシ |
英文授業科目名 |
A History of the English Language |
担当教員名 |
大野 英志 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオノ ヒデシ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 水1-4:文B251 |
授業の方法 |
講義・演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
グループで担当箇所について発表する、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
古期英語、中期英語、初期近代英語、後期近代英語、現代英語 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または言語学に関する基礎的知識の習得。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (知識・理解) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または言語学に関する基礎的知識の習得
Humanities in English Program (知識・理解) ・人文学に関する幅広い知識を英語で習得したか。
中等教育科学(英語)プログラム (知識・理解) ・中等英語教育の教育内容に関する基本的な知識を身につけている。 |
授業の目標・概要等 |
古期英語、中期英語、初期近代英語、後期近代英語の実態を調査しながら、現代英語の故郷を探索する。 |
授業計画 |
第1回:英語史の概要/英語の先史時代 第2回:古期英語(諸民族とWest Saxonの書き言葉) 第3回:古期英語(文字、語形、統語、語彙) 第4回:スカンジナビアの影響 第5回:ノルマン征服の影響(地域方言とフランス語) 第6回:ノルマン征服の影響(標準英語、借用語) 第7回:中期英語(綴りと語形) 第8回:中期英語(統語と動詞体系)・初期近代英語(ラテン語) 第9回:初期近代英語(借用語、語形成) 第10回:初期近代英語(文法) 第11回:初期近代英語(大母音推移) 第12回:初期近代英語(助動詞、発音、地域変種) 第13回:後期近代英語(綴り、標準化) 第14回:後期近代英語(標準化、動詞体系) 第15回:後期近代英語(語彙、地位)
レポート |
教科書・参考書等 |
Charles Barber, et al. /The English Language/ (Canto Classics). 2nd edition. Cambridge University Press. ISBN: 9781107693937 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
発表資料はTeamsにアップします。チームコードはw54qr29です。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
日本語で書かれた英語史の書籍を参考にして予習と復習をしっかりやってください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
初回にグループ分けをする。 |
成績評価の基準等 |
授業への取り組み態度(40%)とレポートの内容(60%)によって評価する。 ※6回以上の欠席の場合、単位は認めない。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
授業で取り扱った英語史の文献はごく一部に過ぎないので、授業中に紹介した参考書以外にも、自分で図書館・研究室を利用し、授業内容に関連する図書を読むことが重要である。 |
その他 |
英語による原書を用い、ディスカッション等は日本語で行う。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |