年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BL208001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
中国古代中世漢語講読 |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクコダイチュウセイカンゴコウドク |
英文授業科目名 |
Seminar in Old and Middle Chinese |
担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 木5-6:オンライン |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(同時双方向型) |
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
史記、文言文、訓読 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 日本・中国文学語学プログラム (知識・理解) ・日本、中国いずれかの文学または語学に関する基礎的知識の習得 |
授業の目標・概要等 |
目標:中国の文言文と漢文訓読に関する基礎的な知識を身につけ、初歩的な読解力を獲得する。 概要:司馬遷の『史記』淮陰侯列伝を読みながら、中国の文言文の語法について理解を深め、読解にあたって注意すべき点を学ぶ。 |
授業計画 |
第1回:『史記』概説 第2回: 参考文献・工具書について 第3回:第一段落読解① 第4回:第一段落読解② 第5回:第一段落読解③ 第6回:古文と駢文 第7回:第二段落読解① 第8回:第二段落読解② 第9回:第二段落読解③ 第10回:『史記』と『漢書』 第11回:第三段落読解① 第12回:第三段落読解② 第13回:第三段落読解③ 第14回:詩の中の『史記』 第15回:まとめと試験(対面)
第15回に記述試験を実施する(対面)。
講義終了後にコメントシートを提出してもらう。 |
教科書・参考書等 |
司馬遼太郎『項羽と劉邦』(上・中・下)(新潮文庫、1984) 中島敦『山月記・李陵』(新潮文庫、1969)※青空文庫で閲覧可 大木康『『史記』と『漢書』:中国文化のバロメーター』(岩波書店、2008) |
授業で使用する メディア・機器等 |
Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回:講義後に、問題点を整理し把握すること。 第2回:同上 第3回: 授業で読む箇所について、事前に辞書を引いて読んでくること。 第4回:同上 第5回:同上 第6回:同上 第7回:同上 第8回:同上 第9回:同上 第10回:同上 第11回:同上 第12回:同上 第13回:同上 第14回:同上 第15回:全体をふりかえり、問題点を整理しつつ理解を深めること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
『漢辞海』(三省堂)や『新字源』(角川書店)程度の漢和辞典を用意すること。 |
成績評価の基準等 |
論述試験および授業中の発言等を総合的に評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
この授業では授業中に発声・発音を求めるため,オンラインで受講する場合は受講場所に注意すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |