年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BG001001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
西洋史学入門 |
授業科目名 (フリガナ) |
セイヨウシガクニュウモン |
英文授業科目名 |
Introduction to Occidental History |
担当教員名 |
藤原 翔太 |
担当教員名 (フリガナ) |
フジハラ ショウタ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 水5-8:文B153 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
07
:
史学 |
対象学生 |
1年生向けの授業ではあるが、興味のある学生は誰でも受講可。 |
授業のキーワード |
歴史学、グローバルヒストリー、女性史・ジェンダー史、アナール学派、政治史、社会史、心性史、感性の歴史 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 専門基礎科目の入門科目に位置づける。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歴史学プログラム (知識・理解) ・日本、東洋または西洋の歴史に関する基本的理解 |
授業の目標・概要等 |
西洋史学の基本的な研究方法、視点、西洋史を研究することの意味について学ぶ。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンス 第2回 歴史学は科学か? 第3回 歴史学の扱う史料 第4回 歴史学における時間と時代区分 第5回 近代歴史学の誕生:国家の歴史 第6回 アナール学派(1)社会の歴史 第7回 アナール学派(2)環境の歴史 第8回 アナール学派(3)人口の歴史 第9回 アナール学派(4)心の歴史 第10回 アナール学派(5)感性の歴史①「におい」の歴史 第11回 アナール学派(6)感性の歴史②「音」の歴史 第12回 グローバルヒストリー 第13回 女性史・ジェンダー史 第14回 学生による報告(報告者はレポートを提出) 第15回 学生による報告(報告者はレポートを提出)
レポート(2,000字以内)
第14回と第15回の授業では、各学生に10分程度で、西洋史学に関連した本(新書でも良い)を1冊紹介してもらいます。また、紹介した本に関するレポート(2,000字以内)を提出してもらいます。 |
教科書・参考書等 |
適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
各講義の内容を手がかりとしながら、自分で積極的に調べものをしてみる。 |
履修上の注意 受講条件等 |
とくに受講条件はありません。ただし、第14回と第15回の授業では、各学生に10分程度で、西洋史学に関連した本(新書でも良い)を1冊紹介してもらいます。また、紹介した本に関するレポート(2,000字以内)を提出してもらいます。 |
成績評価の基準等 |
レポート(60%)、発表内容(20%)、リアクションペーパー(20%)で評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |