年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BF511002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
アジア社会史文書解析学D |
授業科目名 (フリガナ) |
アジアシャカイシブンショカイセキガクD |
英文授業科目名 |
Analytical Study of Sources on Social History in Asia D |
担当教員名 |
上田 新也 |
担当教員名 (フリガナ) |
ウエダ シンヤ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 水9-10:文B102 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
07
:
史学 |
対象学生 |
4・6・8 |
授業のキーワード |
漢文購読 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 東洋史学の演習科目。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歴史学プログラム (総合的な力) ・論理的思考力を身につけて、諸問題について検討し解決する能力の習得 |
授業の目標・概要等 |
ベトナム前近代の多様な漢文史料に触れ、卒業論文執筆に必要な史料読解能力の向上を図る |
授業計画 |
第01回 テキストや工具書の説明、学生各自が講読史料の選択、担当日の決定 第02回 講読開始(発表者担当者1~2名) 以下第15回目まで同様
各学生は自分の発表後、修正したものをレポートとして再提出する
初回にベトナム史の漢文史料目録を提供するので、その中から学生各自が講読したい史料を選択し、発表する。 |
教科書・参考書等 |
漢籍を講読・分析するために必要な工具書、研究書、論説など全て |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
【詳細情報】 |
テキストは教員が用意する。ただし自分の発表会には、学生各自が人数分のレジュメを準備すること。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
自分の発表担当回でない場合も、必ず予習を怠らないこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
前近代史で卒業論文を書く者は本演習を受講しないと、執筆に不可欠の資史料を読む能力が身につかないことに留意すること。 |
成績評価の基準等 |
受講準備状況(50%)、試験(50%)によって評価する。なお受講回数が2/3に満たない者は評価の対象としない。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
舩田教員の漢文演習を同時に履修すること。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |