年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BF505002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
中国社会史文書解析学D |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクシャカイシブンショカイセキガクD |
英文授業科目名 |
Analytical Study of Sources on Social History in China D |
担当教員名 |
舩田 善之 |
担当教員名 (フリガナ) |
フナダ ヨシユキ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 火5-6:文A101 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
演習中心・ディスカッション・学生の発表 対面での実施を予定している。 状況に応じて,また授業回によってはオンライン(同時双方向型)で実施する可能性もある。 ただし,対面・オンラインのハイブリッド方式は採用しない。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
07
:
史学 |
対象学生 |
|
授業のキーワード |
前近代中国史、前近代内陸アジア史 |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歴史学プログラム (総合的な力) ・論理的思考力を身につけて、諸問題について検討し解決する能力の習得 |
授業の目標・概要等 |
宋代から清代の中級レベルの史料を読む。 |
授業計画 |
第1回:ガイダンス 第2回:東洋史学とデジタル・ヒューマニティーズ(PC持参のこと) 第3回:『黒韃事略』解題 第4回:『黒韃事略』講読(1) 第5回:『黒韃事略』の講読(2) 第6回:『黒韃事略』の講読(3) 第7回:『黒韃事略』の講読(4) 第8回:『黒韃事略』の講読(5) 第9回:『黒韃事略』の講読(6) 第10回:『黒韃事略』の講読(7) 第11回:『黒韃事略』の講読(8) 第12回:『黒韃事略』の講読(9) 第13回:『黒韃事略』の講読(10) 第14回:学生発表(1) 第15回:学生発表(2)
試験は実施しない。発表とレポートを課す。 |
教科書・参考書等 |
テキストを配布する。漢和辞典(『新字源』あるいは『漢辞海』)を必携のこと。参考文献は授業中に提示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
事前に史料を読解し、固有名詞・制度用語及び出典を調べること。 第1回:高校の教科書・参考書などで漢文の基本的な句法を復習しておく。 第2回:ハンドアウトに目を通し,概説書・通史などを読んで関心のある時代・地域を複数見つけておく。 第3回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第4回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第5回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第6回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第7回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第8回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第9回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第10回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第11回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第12回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第13回:指定された文献について,辞書や工具書を駆使して,予習する。担当者は,レジュメ(校勘・訳注)を作成する。 第14回:学生発表の準備を行う。 第15回:学生発表の準備を行う。授業のフィードバックを踏まえて,訳注を改訂する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
上田教員の漢文講読も同時に受講すること。 |
成績評価の基準等 |
授業への参加25%,レジュメ25%,発表25%,期末課題25% |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
|
その他 |
この授業では授業中に発声・発音を求めるため,オンラインで受講する場合は受講場所に注意すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |