年度 |
2025年度 |
開講部局 |
文学部 |
講義コード |
BB507002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
仏教思想基礎文献演習B |
授業科目名 (フリガナ) |
ブッキョウシソウキソブンケンエンシュウB |
英文授業科目名 |
Philological Study of Basic Buddhist Texts B |
担当教員名 |
藤本 晃 |
担当教員名 (フリガナ) |
フジモト アキラ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 月3-4:文A101 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
演習中心、板書多用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
対象学生 |
3年次生 |
授業のキーワード |
インド仏教、初期仏教、上座部仏教 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | インド哲学・仏教学の専門演習・発展演習科目 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 哲学・思想文化学プログラム (能力・技能) ・哲学・思想文化学に関する資料調査能力の習得 ・哲学・思想文化学に関する研究方法の習得 |
授業の目標・概要等 |
インド仏教の基本文献の講読を通じて、仏教思想の基礎や仏教学の方法論について理解することを目的とする。本年度は『アビダンマッタ・サンガハ』(第一章)を取り上げ、「心の分析」への理解を深めると共にパーリ語原典の読解法を学ぶ。 |
授業計画 |
第1回:イントロダクション 第2回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(15) 第3回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(16) 第4回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(17) 第5回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(18) 第6回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(19) 第7回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(20) 第8回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(21) 第9回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(22) 第10回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(23) 第11回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(24) 第12回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(25) 第13回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(26) 第14回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(27) 第15回:『アビダンマッタ・サンガハ』の読解(28) |
教科書・参考書等 |
藤本晃『『アビダンマッタサンガハ』を読む』サンガ、2013年。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回: 授業内容の確認と復習。 第2回: 授業内容の確認と復習。 第3回: 授業内容の確認と復習。 第4回: 授業内容の確認と復習。 第5回: 授業内容の確認と復習。 第6回: 授業内容の確認と復習。 第7回: 授業内容の確認と復習。 第8回: 授業内容の確認と復習。 第9回: 授業内容の確認と復習。 第10回: 授業内容の確認と復習。 第11回: 授業内容の確認と復習。 第12回: 授業内容の確認と復習。 第13回: 授業内容の確認と復習。 第14回: 授業内容の確認と復習。 第15回: これまでの学習事項を確認すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本授業では和訳資料を配布する。パーリ語やサンスクリット語の知識を必ずしも必要としない。インド哲学・仏教学分野の三年生のみでなく、仏教に関心を持つ他分野の学生も聴講可能。 |
成績評価の基準等 |
まとめた成果の提出(50%)と授業中の討議への参加度(50%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |