年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
ASF04001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
社会生態人類学 |
授業科目名 (フリガナ) |
シャカイセイタイジンルイガク |
英文授業科目名 |
Ecological and Social Anthropology |
担当教員名 |
長坂 格 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナガサカ イタル |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 木5-8:総K210 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
11
:
文化人類学 |
対象学生 |
2年次生 |
授業のキーワード |
文化、環境、生業、ジェンダー、家族、親族、地域社会 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 文化人類学系専門科目 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 (能力・技能) ・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 (総合的な力) ・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力
中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム (能力・技能) ・社会系内容領域の資料・データを収集・読解し,分析・批評できる (総合的な力) ・調査・研究や教育実践,社会的活動等の成果をまとめ,プレゼンテーションできる |
授業の目標・概要等 |
生態人類学、社会人類学の基礎概念と主な知見を紹介しつつ、人間の自然環境への関わり、社会の組織の仕方の多様性と普遍性、およびそれらの変化について検討する。 |
授業計画 |
第1回 文化人類学・生態人類学・社会人類学 第2回 文化人類学とフィールドワーク 第3回 狩猟採集1 第4回 狩猟採集2 第5回 焼畑耕作1 第6回 焼畑耕作2 第7回 性 第8回 ジェンダー 第9回 親族1 第10回 親族2 第11回 親族3 第12回 家族1 第13回 家族2 第14回 家族3 第15回 まとめ
毎週のMoodleへのコメント、最終レポートを課す。 |
教科書・参考書等 |
教科書は特に指定しない。参考書、参考論文等は授業初回に配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
パワーポイントプレゼンテーション、配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
指定された文献を読了したうえで授業に臨む回があるので、その回は、授業前にmoodle上の論文を読むこと。初回に文献などを指示する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
教養教育「文化人類学A」「文化人類学B」の何れかを履修済みであることが望ましい。履修済みでない場合は、自主的な学習を求める。 |
成績評価の基準等 |
おおむね以下の配点で評価をおこなう。 1 授業へのコメント(40点) 2 最終レポート(60点) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |