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年度 2025年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASA24001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 東アジア社会文化史演習
授業科目名
(フリガナ)
ヒガシアジアシャカイブンカシエンシュウ
英文授業科目名 SeminarIn Social and Cultural History of East Asia
担当教員名 丸田 孝志
担当教員名
(フリガナ)
マルタ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:総A607
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表
 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生 学術論文を通じて、歴史的な視点、国際的な視点を養いたい人。
授業のキーワード 近現代史 国際関係 文献調査 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・課題の克服について異文化・異領域の人々に向けて、自らの考えを論理的かつ簡潔に説明し、討論の中で指導力を発揮できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 日本語で書かれた専門書・論文を丁寧に読みこなして、内容を把握し、議論を通じて理解を深め、先行研究から学ぶための技術を習得する。理解と思考を深めるために、文献調査の方法などについても学ぶ。テキストとしては、近現代中国の文化・民俗・社会・政治の変容を日本および諸外国との関係において扱った専門書・論文(必要な場合は日本語史料などを加える)を使用する。以上を通じて、近現代中国の歴史を国際的な視角で捉えるための基礎的な読書の訓練を行う。
 
授業計画 第1講   オリエンテーション

第2講   文献検索等について

第3-14講  テキスト講読

第15講    まとめ
 
教科書・参考書等 最初の授業でいくつかの図書、論文を候補として示すので、第一講での話し合いによってテキストを選定する。他に読みたいものについての希望があれば、その際に提案してもらう。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
第1講   各自の問題関心に従い、テキストと分担を確定する。
第2講   文献検索、情報検索の技術を学び、主体的な文献講読の姿勢を身につける。
第3-14講  報告者は、担当部分のテキストの内容を正確にまとめるとともに、学ぶべき点、問題点などを指摘する。他の受講者もまたテキストを事前に読んでおき、意見を準備し、討論に参加する。授業の途中で確認が必要な問題点、論点については、適宜、その都度まとめを行う。
第15講    全体の演習を通じて培った理解と問題関に基づき、議論を深め、レポートの準備をする。
 
履修上の注意
受講条件等
なし。 
成績評価の基準等 平常点(40%)とレポート(60%)で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 文献を丁寧に読む習慣を身につけ、歴史的な視点、国際的な視点から社会の様々な事象を考えることの面白さを見つけてもらいたいと思います。

 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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