年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
AKY07101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
ドイツ語中級聴取法演習 I |
授業科目名 (フリガナ) |
ドイツゴチュウキュウチョウシュホウエンシュウ I |
英文授業科目名 |
Intermediate Level Seminar In German Listening Comprehension I |
担当教員名 |
SCHLARB HANS MICHAEL |
担当教員名 (フリガナ) |
シュラルプ ハンス ミヒャエル |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
曜日・時限・講義室 |
(後) 金7-8:総J201 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
O
:
その他 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
学問分野(分科) |
03
:
ドイツ語圏 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
ドイツ語の音声 リズム 視聴覚 中級聞き取り 独検 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | ドイツ語分野の実践的技能養成 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解 |
授業の目標・概要等 |
ビデオなどの音声映像教材,CD-ROM, DVD-ROMなどのコンピュータ教材を利用し、判別困難なドイツ語の音声・リズムを聞き分ける能力,中級程度の各種テクストの主旨を聞き取る実践能力を養成する(「独検」2級または「独検」3級以上の聞き取り能力を具体的目標とする)。 |
授業計画 |
リスニング中心の授業です。 1) オリエンテーション 2) 基礎1:名前・国籍・年齢・趣味の聞き取り;単語のアクセント(1) 3) 基礎2:機嫌・職業・予定の聞き取り;文章のイントネーション(1) 4+5) 家族や友人関係・言語・時間の聞き取り;母音の発音(1) 6+7) 好み・食事・買い物・メッセージの聞き取り;母音の発音(2) 8+9) 外見・意見・道案内の聞き取り;母音の発音(3) 10+11) 部屋探し・好き嫌い・診察の聞き取り;子音の発音 12+13) 招待・レストランの会話などの聞き取り;単語のアクセント(2)、外来語の発音 14) 値段・時刻・駅のアナウンスの聞き取り;文章のイントネーション(2) 15) まとめなど |
教科書・参考書等 |
最初の授業時に説明する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, moodle |
【詳細情報】 |
テクスト・配付資料・音声教材・映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
1) 平易な教材により、比較的遅い速度から聴解練習を始めて、次第に自然な速度の教材に移行し、自然なドイツ語の音声が聞き分けられるようにする。 2) ドイツ語の音声・語の正確な聞き取り練習(音声と映像だけを用いて、日本語をできるだけ使用しない)。 3) 中級教材の聞き取り(日常的な話題、時事ニュース、映画など)。 4) ドイツ語技能検定試験やDaF検定試験用の聞き取り理解テストの徹底的な反復練習。および各種ヴァリエーション練習。 |
履修上の注意 受講条件等 |
ドイツ語を1年以上学習していること。 |
成績評価の基準等 |
平常点(課題の提出や授業への積極的な取り組みなど)50%程度 & テスト(小テスト、中間テストなど)50%程度 として総合的に評価します。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
「すべて」を聞き取る必要は多くの場合はない。聞き取れなくてもいい部分を、シチュエーションなどから把握するテクニックを身に付けよう。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |