年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
AKY03001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
英語発音法演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
エイゴハツオンホウエンシュウ |
英文授業科目名 |
Seminar in English Pronunciation |
担当教員名 |
山根 典子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤマネ ノリコ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 木5-8:総K111 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習,音声データ観察 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
対象学生 |
2年生以上 |
授業のキーワード |
IPA(国際音声記号),英語発音,母音,子音,音変化,イントネーション,リズム,日英対照 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 教科及び教科の指導法に関する科目(高等学校 英語) |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解 |
授業の目標・概要等 |
音声学の様々な知識や技術を使用しながら発音向上を目指すコース。シャドーイング ,リスニング,レシテーション,録音,ペアワーク,プレゼン,音声観察などを含みます。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンス(英語の広がり),録音1 第2回 つづり字と発音,音素 第3回 子音の分類(国際音声表記,日英対照) 第4回 子音の分類(声,調音位置,調音様式,閉鎖音) 第5回 子音の発音(摩擦音,破擦音,鼻音,側音,半母音) 第6回 母音の分類(国際音声表記,日英対照,基本母音) 第7回 母音の分類(強・弱母音,抑止・開放母音,長・短母音) 第8回 母音の分類(二重母音,弱母音,半弱母音),録音2 第9回 音の連続(音節,音節内子音結合,単語間音連続,音の脱落,同化) 第10回 アクセント(日英比較,語,複合語,句,文,強形・弱形) 第11回 リズム(日英比較,英語アクセント型,アクセント移動) 第12回 イントネーション(音調群,下降,上昇,下降上昇,感情,態度) 第13回 歴史的音変化と共時的変異1(綴り字と音声の不一致,大母音推移,代償延長) 第14回 歴史的音変化と共時的変異2(r性母音,子音の変化) 第15回 プレゼン,録音3 |
教科書・参考書等 |
『改訂新版 初級英語音声学 CD付』 竹林滋 (著), 清水あつ子 (著), 斎藤弘子 (著) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
必携PC |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, フィールドワーク/ アンケート調査, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
毎回読む箇所を指定しますので,人に説明できるようにイメージしながら読んでみましょう。また学んだ知識や技術を使って,意識的に毎日英語の発音練習をしましょう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
ノートパソコン(タブレット不可), イヤホン(マイクつきOK), マウス,ウェブカメラ(パソコン内蔵OK)を毎回持参してください。筆記試験はありませんがMoodleで毎回クイズを行い、録音課題が数回あります。 授業の中で,音声実験や調査への参加をお願いすることがあります。その場合は,是非積極的に参加してください。 |
成績評価の基準等 |
課題 50%,クイズ 40%,授業内活動・コメントシート10%で評価します。 毎回の出席が前提です。2回以上の欠席は失格となります。30分以上の遅刻は欠席とカウントします。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
英語の音声コミュニケーションを見直してみませんか。理解しやすく聞き取りやすい発音は,自己表現能力の向上,異文化コミュニケーションにおける誤解の回避,聞き手の負荷を軽減し興味や記憶の促進につながります。音声学の知識を体系的に利用し意識しながら発音練習をすると,より早い上達が期待でき自信が持てるようになります。 |
その他 |
実験参加のお願いをすることがあります。積極的に協力してください。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |