年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
AHS09001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
スポーツ健康科学実験法A |
授業科目名 (フリガナ) |
スポーツケンコウカガクジッケンホウA |
英文授業科目名 |
Experimental methodsIn Sport and Health Sciences A |
担当教員名 |
進矢 正宏,長谷川 博,田中 亮,小野 晃路,瀧 慎伍 |
担当教員名 (フリガナ) |
シンヤ マサヒロ,ハセガワ ヒロシ,タナカ リョウ,オノ コウジ,タキ シンゴ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 火5,木5:総A123 |
授業の方法 |
実験 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
実験・レポート作成・プレゼンテーション |
単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
3
:
中級レベル
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学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
学問分野(分科) |
05
:
スポーツ科学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
健康福祉学・リハビリテーション科学 バイオメカニクス・スポーツ統計学・運動制御 スポーツ環境適応学・温熱生理学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 卒業研究につながる健康スポーツ科学の実験法である。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 ・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解 (能力・技能) ・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 ・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 |
授業の目標・概要等 |
運動生理学,スポーツバイオメカニクス,および運動福祉学の立場から,身体運動科学に関する知識や研究技術を身につけることを目的とする。また,基本的器具,装置についての知識や取り扱い方法および基礎的実験技術を習得する。さらに分析ならびにプレゼンテーションのスキルを習得する。 |
授業計画 |
第1週 ガイダンス 第2週 体力測定 第3週 体組成計測 第4週 アクティブトラッカーを使ったライフログの分析 第5週 モーションキャプチャーによる動作計測とキネマティクス分析 第6週 フォースプレートによる床反力計測とキネティクス分析 第7週 サイエンスライティングとプレゼンテーション(オンデマンド) 第8週 MATLABを用いた信号処理とバイオメカニクス的データ解析 第9週 最大酸素摂取量測定法 第10週 運動時のエネルギー代謝測定法 第11週 運動時の体温調節反応と主観的感覚 第12週 学際的研究 第13週 発表会資料作成 第14週 発表会 第15週 予備日
各実験のレポート提出 |
教科書・参考書等 |
随時資料を配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各実験終了後に実験結果をまとめ,次回の実験や学期の最後に行う発表会の資料にに役立てること. |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
オリエンテーション場所は、もみじにて通知する。 実験毎に提出するレポート(70%)ならびに学期の最後に行う発表会での内容(30%)で評価する。 この科目の成績は,健康スポーツ科学実験法Aの成績とあわせて評価する。よって「健康スポーツ科学実験法A」を履修しない場合の評価は「不可(欠席)」となる。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |