年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
AHL33001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
言語学総合演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
ゲンゴガクソウゴウエンシュウ |
英文授業科目名 |
Seminar in Linguistics |
担当教員名 |
川上 夏林,大嶋 広美 |
担当教員名 (フリガナ) |
カワカミ カリン,オオシマ ヒロミ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 木3-4,金5-6:総K210 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
講義中心、板書多用、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
認知言語学、主観性、消滅危機言語、方言、社会言語学 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 (能力・技能) ・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 ・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 (総合的な力) ・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 |
授業の目標・概要等 |
本講義では、言語研究におけるいくつかのアプローチの学習を通して、言語学で扱われる言語現象の特徴とその分析方法を理解することを目指す。言語学の論文を読み解く作業も行う。 |
授業計画 |
金曜日(5・6) 川上担当 1. 認知言語学とは (1) 2. 認知言語学とは (2) 3. 文法現象と主観性 (1) 4. 文法現象と主観性 (2) 5. 英語と日本語の主観性 6. 英語と日本語の主観性 7. 論文読解と発表 (1) 8. 論文読解と発表 (2) 9. 論文読解と発表 (3) 10. まとめ
木曜日(3・4) 大嶋担当 1. 世界の言語、新しい言語と消滅危機言語、言語類型論 2. 多言語社会/言語文化 3. 日本語の共通語の諸問題 4. 日本語の方言の音声、語彙、文法 5. ディスカッション
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教科書・参考書等 |
授業で指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Zoom |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各授業内で扱った内容を復習すること。論文読解作業では必ず予習しておくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
この講義は2人の教員による週2回の講義です。木3・4 (大嶋)、金5・6 (川上) の2回です。2つの講義に出席できることが受講上の条件となります。なお、大嶋担当の講義は5回までとなるので、6回以降は川上担当の金(5・6)のみとなります。 |
成績評価の基準等 |
川上はレポート評価50%、授業参加、論文読解での発表50%。大嶋はレポート評価50%、授業参加度50%。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |