年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
講義コード |
AHA30001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
心理学統計法 |
授業科目名 (フリガナ) |
シンリガクトウケイホウ |
英文授業科目名 |
Psychological Statistics |
担当教員名 |
KONG GARRY KA FAI |
担当教員名 (フリガナ) |
コング ギャリー カー フェイ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 火9-10,木9-10:総K314 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(オンデマンド型) |
講義中心、演習中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
2
:
初級レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
06
:
心理学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
心理学,心理統計,記述統計,推測統計,実験計画法 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 心理学・行動科学的研究を実施するための必須スキルを修習するための初級の演習授業として位置付けられる。 人間探究領域人間行動科学授業科目群で卒業研究を行いたい学生はこの授業を履修する必要がある。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (能力・技能) ・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 ・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 ・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 |
授業の目標・概要等 |
授業の目標 1. 心理学で用いられる統計手法について理解し,運用できる。 2. 統計を用いてデータの特徴を人に伝えることができるようになる。 3. 統計に関する基礎的な内容について理解し,データを用いて実証的に考えることができるようになる。
授業の概要 現在の心理学では,調査や実験で得られたデータをもとに心のあり方を推し量ろうとする科学的心理学が主流である。データの記述・分析のためには統計が必須であり,心理学的研究を進めていく上でも同様である。本授業では心理学の研究で実際によく利用される統計学の理論と方法を学ぶ。 |
授業計画 |
第1回 エクセルと分布 第2回 記述統計と代表値 第3回 分散と中心極限定理《課題1開始》 第4回 z検定・t検定 第5回 分散分析 第6回 交互作用とコントラスト《課題1締切・課題2開始》 第7回 尺度と実験計画(オンデマンド) 第8回 被験者間・被験者内 第9回 相関分析《課題2締切・課題3開始》 第10回 相関分析II(オンデマンド) 第11回 カイ二乗検定(オンデマンド) 第12回 検出力とエラー(オンデマンド) 第13回 回帰分析《課題3締切》 第14回 重回帰分析 第15回 まとめ
期末試験を実施する。 |
教科書・参考書等 |
なし |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
【詳細情報】 |
必携PC |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning) |
予習・復習への アドバイス |
授業中は分析を練習する。授業中できなかった分は宿題になる。 また,毎週Moodleでクイズをあげる。宿題とクイズを毎週すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
成績評価の基準等 |
20% クイズの参加度 12% 課題1 14% 課題2 14% 課題3 40% 期末試験 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
必携PCを持参すること。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |