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年度 2024年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNBD0042 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study
担当教員名 小山 正孝
担当教員名
(フリガナ)
コヤマ マサタカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金3-4:教C825
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心 
単位 1.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム(数学教育学領域)学生
授業のキーワード 数学教育方法学,理論的・実証的研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 数学教育方法学の現代的研究テーマについて討議・考究するとともに,各自の研究テーマに即した特別研究や文献講読を行い,その成果を論文としてまとめるための資質や能力を養う。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
 科学文化教育学特別研究Ⅱ(数学教育学分野)前期のねらいと進め方を理解する。
第2回 研究テーマの明確化(1)
 数学教育方法学における理論的・実践的な先行研究を調べて,各自の研究テーマを明確にする。
第3回 研究テーマの明確化(2)
 数学教育方法学における理論的・実践的な先行研究を調べて,各自の研究テーマを明確にする。
第4回 研究テーマの明確化(3)
 数学教育方法学における理論的・実践的な先行研究を調べて,各自の研究テーマを明確にする。
[レポート課題1]研究テーマを考え,レポートする。
第5回 研究テーマの決定
 数学教育方法学における理論的・実践的な先行研究を調べて,各自の研究テーマを決定する。
第6回 研究方法の明確化(1)
 数学教育方法学における理論的・実践的な先行研究を調べて,各自の研究テーマに相応しい研究方法を明確にする。
第7回 研究方法の明確化(2)
 数学教育方法学における理論的・実践的な先行研究を調べて,各自の研究テーマに相応しい研究方法を明確にする。
第8回 研究方法の明確化(3)
 数学教育方法学における理論的・実践的な先行研究を調べて,各自の研究テーマに相応しい研究方法を明確にする。
[レポート課題2]研究方法を考え,レポートする。
第9回 研究の理論的枠組みの構築(1)
 各自の研究テーマに関する理論的・実践的な先行研究を踏まえて,研究の理論的枠組みをつくる。
第10回 研究の理論的枠組みの構築(2)
 各自の研究テーマに関する理論的・実践的な先行研究を踏まえて,研究の理論的枠組みをつくる。
第11回 研究の理論的枠組みの構築(3)
 各自の研究テーマに関する理論的・実践的な先行研究を踏まえて,研究の理論的枠組みをつくる。
[レポート課題3]研究の理論的枠組みをまとめ,レポートする。
第12回 研究成果のまとめ(1)
 各自の研究の理論的枠組み発表し,精緻化する。
第13回 研究成果のまとめ(2)
 各自の研究の理論的枠組み発表し,精緻化する。
[レポート課題4]前期の研究成果をまとめて,レポートする。
第14回 研究発表の準備(1)
 前期の各自の研究成果をまとめて,学会で研究発表し,学会誌に論文を投稿するための準備をする。
第15回 研究発表の準備(2)
 前期の各自の研究成果をまとめて,学会で研究発表し,学会誌に論文を投稿するための準備をする。

課題レポート。 
教科書・参考書等 適宜,文献を紹介する。
参考書:
(1) 日本数学教育学会編『学校数学の授業構成を問い直す』,産業図書.
(2) 全国数学教育学会誌『数学教育学研究』.
(3) Grouws, D. A. (Ed.), Handbook of Research on Mathematics Teaching and Learning, Macmillan Publishing Company.
(4) Bishop, A. et al. (Eds.), Second International Handbook of Mathematics Education, Kluwer Academic Publishers.
(5) Hiroshima Journal of Mathematics Education.
(6)小山正孝著『算数教育における数学的理解の過程モデルの研究』,聖文新社.
(7)日本数学教育学会編『数学教育学研究ハンドブック』,東洋館出版社.
(8)小山正孝編著『教師教育講座第14巻 中等数学教育』,協同出版.
(9)礒田正美・影山和也編著『新・教職課程演習第19巻 中等数学科教育』,協同出版. 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,映像(DVD/PC)
必携PC 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第8回については,数学教育方法学における理論的・実践的な先行研究を収集し,熟読すること。
第9回~第13回については,各自の研究の意義を明確にして,研究テーマに即して理論的研究を行うこと。
第14回と第15回については,前期の研究成果を数学教育の学会で発表し,学会誌に論文を投稿できるように準備すること。 
履修上の注意
受講条件等
人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム(数学教育学領域)学生選択必修科目。
授業の掲示板等に注意すること。
 
成績評価の基準等 発表と討論(50点),課題レポート(50点)の合計100点で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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