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年度 2024年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB26502 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 子どもと学習材デザイン基礎研究a
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Basic Study in Children and the Design of Teaching Materials a
担当教員名 渡邉 巧
担当教員名
(フリガナ)
ワタナベ タクミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金1-4:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
事前の文献購読を踏まえて、各回(第3回以降)では発表・議論をおこないます。
 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード 子どもの学び、学習材デザイン、幼児期の教育、生活科、社会科、総合的学習、SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 学校教育における学習材に関する理論的・実践的研究を基盤として,学習材デザインについて,理論的・実践的諸課題や諸論点を演習する。本クラスでは、幼児期の教育・生活科・社会科・総合的学習といった生活環境,社会生活,自己形成に関わる分野を扱う。子どもの学びと学習材をデザインするために必要な知識と技能を身につける。2023年度は幼小接続・生活科に注目して演習・議論をおこなう。 
授業計画 第1回 オリエンテーション:幼小接続と生活科
第2回 子どもの学習と学習材デザインの課題の検討
第3回 子どもの学習と学習材デザインのための基本的要素
第4回 子どもの学習と学習材デザイン
第5回 子どもの学習に関する政策1:「スタートカリキュラム」をめぐる行政資料の検討
第6回 子どもの学習に関する実践2:「スタートカリキュラム」をめぐる実践記録の検討
第7回 子どもの学習に関する政策1:「幼保小の架け橋プログラム」をめぐる行政資料の検討
第8回 子どもの学習に関する実践2:「幼保小の架け橋プログラム」をめぐる実践記録の検討
第9回 子どもの学習に関する教育動向の調査
第10回 子どもの学習に関する教育動向の分析
第11回 子どもの学習に関する教育動向の検討
第12回 子どもの学習に関する学術研究とその方法の調査
第13回 子どもの学習に関する学術研究とその方法の分析
第14回 子どもの学習に関する学術研究とその方法の検討
第15回 子どもの学習と学習材デザインのまとめ

各回(第3回以降)は調査・発表・議論をおこないます。関連文献への言及を期待します。 
教科書・参考書等 授業において指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 発表資料の共有にMicrosoft Teamsを使用します。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業において指示する。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 発表、討議などを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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