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年度 2024年度 開講部局 理学部
講義コード HK360000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 分子生理学演習
授業科目名
(フリガナ)
ブンシセイリガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar for Molecular Physiology
担当教員名 今村 拓也,森下 文浩,本田 瑞季,植木 龍也
担当教員名
(フリガナ)
イマムラ タクヤ,モリシタ フミヒロ,ホンダ ミズキ,ウエキ タツヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 B4
授業のキーワード 動物生理学、幹細胞学、バイオインフォマティクス、RNA学、エピゲノム学、生理化学、生化学、分子生物学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
生物学プログラム
(能力・技能)
・基礎的知識を生物学的諸問題に応用する能力と英語学術論文の読解能力を修得する。 
授業の目標・概要等 原著論文や総説の購読により、動物の生理機能を分子生理学的に理解する。また、英語での論文紹介や質疑討論を通して、英語でのプレゼンテーション能力を身につけるとともに、論理的思考力Logical Thinking と批判的思考力Critical Thinkingを徹底して鍛える。研究倫理について学習する。 
授業計画 動物生理学に関する最新の原著・総説を購読し、生理化学並びに分子生物学的立場から生理機能の解明にアプローチするための演習を行なう。英語教員も出席した論文発表により英語力を強化。
第1-3回 ほ乳類幹細胞機能に関する原著・総説(全担当教員)
第4-6回 ほ乳類脳エピゲノム成立に関する原著・総説(全担当教員)
第7-9回 金属イオンの生理機能、膜輸送に関する原著・総説。(全担当教員)
第10-12回 金属イオンの無毒化、酸化還元、メタロシャペロンに関する原著・総説。(全担当教員)
第13-15回 神経ペプチドの構造と機能に関する原著・総説。(全担当教員) 
教科書・参考書等 必要に応じてプリント等を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
予習をしっかりすること。英語学術論文はしっかり読み込み発表に備えて十分の準備を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 英語による発表、質疑討論などの授業態度、及びレポート等により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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