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年度 2024年度 開講部局 理学部
講義コード HK015000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生物科学セミナー
授業科目名
(フリガナ)
セイブツカガクセミナー
英文授業科目名 Seminar on Biological Science
担当教員名 坂本 尚昭,今村 拓也,森下 文浩,高橋 美佐,本田 瑞季
担当教員名
(フリガナ)
サカモト ナオアキ,イマムラ タクヤ,モリシタ フミヒロ,タカハシ ミサ,ホンダ ミズキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月3-4,木3-4:理E002AV
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義と演習、ディスカッション、学生の発表
詳細は、4/8のガイダンスでお知らせします。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 06 : グローバリゼーション・国際協力
対象学生 2年次生
授業のキーワード 生物科学・科学英語・原書講読・学術用語・専門 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
生物科学セミナーは、生物学学術論文を読解できるレベルの専門用語英語を修得するための科目である。
また、1年次の生物科学英語演習で身につけた生物科学関連の英文原書の読解力をさらに増進させ、より専門的な英語論文を読みこなす力を養うための授業科目である。これにより、専門の授業や卒業研究において、独力で原著論文が理解できるようになる。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
生物学プログラム
(能力・技能)
・基礎的知識を生物学的諸問題に応用する能力と英語学術論文の読解能力を修得する。 
授業の目標・概要等 生物学を専門的に学ぶには、英語による原著論文を直接読むことが必須である。本演習では生物科学の各分野で研究の第一線に立つ研究者が生物科学の各分野の論文を読解するのに必要な用語や事項を分かりやすく解説し、専門の論文が自分で読めるための基礎を身につける。
また、海外で専門性を活かした活動に寄与するためのスキルを醸成する。 
授業計画 第1回 生理学に関する英文を読む(1)(森下 文浩) (開講日:4/11)
第2回 生理学に関する英文を読む(2)(森下 文浩) (開講日:4/15)
第3回 生理学に関する英文を読む(3)(森下 文浩) (開講日:4/18)
第4回 生理学に関する英文を読む(4)(森下 文浩) (開講日:4/22)
第5回 発生学に関する英文を読む(1)(今村 拓也, 本田 瑞季)(開講日:4/25)
第6回 発生学に関する英文を読む(2)(今村 拓也, 本田 瑞季)(開講日:4/30)
第7回 発生学に関する英文を読む(3)(今村 拓也, 本田 瑞季)(開講日:5/2)
第8回 発生学に関する英文を読む(4)(今村 拓也, 本田 瑞季)(開講日:5/9)
第9回 バイオテクノロジーに関する英文を読む(1)(高橋 美佐)(開講日:5/13)
第10回 バイオテクノロジーに関する英文を読む(2)(高橋 美佐)(開講日:5/16)
第11回 バイオテクノロジーに関する英文を読む(3)(高橋 美佐)(開講日:5/20)
第12回 分子生物学に関する英文を読む(1)(坂本 尚昭)(開講日:5/23)
第13回 分子生物学に関する英文を読む(2)(坂本 尚昭)(開講日:5/27)
第14回 分子生物学に関する英文を読む(3)(坂本 尚昭)(開講日:5/30)
第15回 分子生物学に関する英文を読む(4)(坂本 尚昭)(開講日:6/3)

各分野ごとに、プレゼンテーションまたは小テストを行う。

担当者:今村拓也、坂本尚昭、高橋美佐、本田瑞季、森下文浩
講義する分野の順番は変更することがあるので、初回のガイダンスにて確認すること。 
教科書・参考書等 Campbell N.A., Urey L.A., Cain M.L., Wasserman S.A., Minorsky P.V., Orr R.B. (2020). Biology (12th Edition), Pearson Education Limited
補助教材としてプリント等を配布する場合もある。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
勉強する範囲などは、事前に説明する。
和文による一般生物学の教科書を広く読んでおくと英文の理解を助ける。
 
履修上の注意
受講条件等
生物科学英語演習を修了した程度の英語の読解力を要求する。 
成績評価の基準等 全授業への出席が単位取得要件であり、各分野ごとのレポート、プレゼンテーション、小テスト80%(程度)および取組態度20%(程度)により成績評価を行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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