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年度 2024年度 開講部局 教育学部
講義コード CC411303 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水泳
授業科目名
(フリガナ)
スイエイ
英文授業科目名 Swimming
担当教員名 齊藤 一彦,黒坂 志穂
担当教員名
(フリガナ)
サイトウ カズヒコ,クロサカ シホ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:屋外プール,学外施設
授業の方法 実技 授業の方法
【詳細情報】
 
プールでの実技中心。 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 コース生選択
授業のキーワード 水泳、競泳、近代四泳法、遠泳、指導法,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
本授業は主専攻プログラムにおける科目のなかで、教科専門科目(保健体育、体育実技)や日体協公認スポーツ指導者資格取得のための科目、健康運動実践指導者資格取得のための科目として位置づけられている。
近代四泳法に関する知識・理解を広げ、それらの泳法の高い泳力の獲得が期待できる。
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
健康スポーツ教育プログラム
(能力・技能)
・学校体育に関する資料・情報を収集し、関連したテーマにまとめたり、批判的に検討できる。また、学校体育のカリキュラム(目標・内容・方法)を分析したり、デザインしたりすることができる。
・社会体育に関する資料・情報を収集し、関連したテーマにまとめたり、批判的に検討できる。また、社会体育のカリキュラム(目標・内容・方法)を分析したり、デザインしたりすることができる。 
授業の目標・概要等 中等教育及び生涯スポーツとして行われる近代四泳法としてのクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの基礎的技術と理論について、スタートとターンを含めて学習する。またこれらの指導方法を身につける。 
授業計画 第1回 講義概要の解説
講義の概要を説明する。本授業の目的を明確にし、問題意識を与える。健康スポーツ系教育における水泳の意義について解説する。


第2回 クロールのキック、プル、コンビの技術練習
第3回 平泳ぎのキック、プル、コンビの技術練習
第4回 背泳ぎのキック、プル、コンビの技術練習
第5回 バタフライのキック、プル、コンビの技術練習
第6回 四泳法のターンの技術練習
第7回 クロールのキック、プル、コンビの技術練習
第8回 平泳ぎのキック、プル、コンビの技術練習
第9回 背泳ぎのキック、プル、コンビの技術練習
第10回 バタフライのキック、プル、コンビの技術練習
第11回 四泳法のスタート技術練習
第12回 指導法①
第13回 指導法②
第14回 指導法③
第15回 総括 
教科書・参考書等 教科書: 日本水泳連盟(編)「水泳指導教本」大修館書店。
参考書: 1)日本水泳連盟(編)「水泳コーチ教本」大修館書店、
2)木庭修一、山川岩之助  「水泳の段階的指導と安全管理」ぎょうせい 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,映像(ビデオ) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講義内容を確認し、課題を再認し、参考文献を読む。

 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目(保健体育、体育実技)
日体協公認スポーツ指導者資格取得のための科目
健康運動実践指導者資格取得のための科目 
成績評価の基準等 授業への取り組み、各種泳法の技能、指導技術などから総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 高等専門学校での教員経験を有する教員(齊藤)が,その経験を活かして,近代四泳法の基礎的技術と理論,またこれらの指導方法について,実技指導を行う。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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