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年度 2024年度 開講部局 教育学部
講義コード CC320405 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英語学概説II
授業科目名
(フリガナ)
エイゴガクガイセツII
英文授業科目名 Introduction to English Linguistics (Pragmatics)
担当教員名 西原 貴之
担当教員名
(フリガナ)
ニシハラ タカユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:教K108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 3年生
授業のキーワード 英語学、意味論、語用論、談話分析、コミュニケーション、言葉の意味、言葉の機能、SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
中等教育科学(英語)プログラム
(知識・理解)
・中等英語教育の教育内容に関する基本的な知識を身につけている。 
授業の目標・概要等 この授業では、意味論、語用論、談話分析、非言語コミュニケーション、言語機能論、言語コミュニケーション論、文体論、文学理論を中心的に扱い、英語の機能面、意味面、使用面についての知識を深める。伝統的アプローチ、認知言語学、機能主義言語学、生成文法など、異なるアプローチを取り上げて、英語について多角的に考える視野を養う。英語学という観点から英語教育の問題を議論し、さらに英語(母語話者による英語や教材の英語だけでなく学習者によって発せられた英語)の分析力を身に付けることも目指す。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 意味論Ⅰ(意味関係と意味変化)
第3回 意味論Ⅱ(伝統的アプローチ)
第4回 意味論Ⅲ(生成文法的アプローチ)
第5回 意味論Ⅳ(認知的アプローチ)
第6回 意味論Ⅴ(機能的アプローチ)
第7回 語用論Ⅰ(語用論の背景)
第8回 語用論Ⅱ(伝統的アプローチ)
第9回 語用論Ⅲ(関連性理論)
第10回 語用論Ⅳ(ポライトネス)
第11回 談話分析Ⅰ(伝統的アプローチ)
第12回 談話分析Ⅱ(新しいアプローチ)
第13回 コミュニケーションⅠ(非言語コミュニケーション)
第14回 コミュニケーションⅡ(コミュニケーション能力モデル)
第15回 授業のまとめ

筆記試験を行う 
教科書・参考書等 山内信幸・北林利治(編)(2014)『現代英語学へのアプローチ』英宝社 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
テキストの指定した章や資料を読んでくること。復習小テストの準備をしてくること。 
履修上の注意
受講条件等
英語文化系コース必修科目、「教科専門科目(英語学)」
資料はオンライン上で配布する。したがって、授業にはPCを持参すること。
 
成績評価の基準等 授業参画20%、小テスト40%、試験40% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 教授言語は説明は日本語が、指示は英語が用いられる。授業資料には日本語と英語の両方が用いられる。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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