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年度 2024年度 開講部局 教育学部
講義コード CC237701 科目区分 専門教育科目
授業科目名 マルチメディア研究法
授業科目名
(フリガナ)
マルチメディアケンキュウホウ
英文授業科目名 Research Methods in Multimedia
担当教員名 長松 正康
担当教員名
(フリガナ)
ナガマツ マサヤス
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:教C310
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義、演習、掲示板によるディスカッション、学生の発表、作業 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
中等教育科学(技術・情報)プログラム
(総合的な力)
・技術内容または情報内容に関わる課題を発見・具現化し,解決できる
・技術教育または情報教育に関わる活動を通して得られた考えを整理して発表できる 
授業の目標・概要等 画像、音声、映像コンテンツ及びこれらを統合し対話的操作を可能とするグラフィカル・ユーザ・インタフェースについて基本的な理解を持ち、簡単なコンテンツの作成ができること。
映像表現の基本について具体的な事例をもとに学習したのち、短時間のCGコンテンツもしくはユーザインタフェースの設計から開発、評価にいたる実習を行う。 
授業計画 第1回 学びかた
  写真撮影、動画撮影(構図、ライティング、画像効果)
第2回 映像編集の理論と実際 (映像作品の位置づけ、カメラワーク)
第3回 モデリングとマテリアル表現
第4回 CGアニメーションとシーン構築(レイアウト、ライティング、レンダリング、合成)
第5回 プロダクションワーク(役割とワークフロー)
第6回 映像製作を支える技術(ソフトウェア、映像等フォーマット)
第7回 グラフィカル・ユーザ・インタフェースの開発と評価(MVCモデル、プロトタイピング)
第8回 調査法(アンケート手法、インタビュー、発話思考法)
第9回 開発実習(必要性の分析)
第10回 構想、絵コンテ作成
第11回 モデリングまたは撮影(1) 試作

第12回 モデリングまたは撮影(2) 修正
第13回 編集
第14回 発表、評価、報告書作成
第15回 まとめと進んだ話題(視覚の情報処理と映像表現)

小テスト2回および制作課題 
教科書・参考書等 ・ディジタル映像表現 [改訂版] -CGによる映像制作-、CG-ARTS協会
・POV-Ray による3 次元CG 制作 - モデリングからアニメーションまで, CG-ARTS協会
・その他必要に応じて資料を配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 ノートパソコン持参のこと。
ソフトウェア(GimpとPOV-RAY)のインストール方法も含めて説明します。
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
代表的な自主学習法として、SQ3Rなどがあります。
Googleで、以下を入力してみてください。
  site:.edu  syllabus SQ3R
米国では多くの大学が、こうした学習法を教えているみたいですね。
講義の最初に説明します。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 小テスト30%および課題70% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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