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年度 2024年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANL07001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 細胞生物学
授業科目名
(フリガナ)
サイボウセイブツガク
英文授業科目名 Cell Biology
担当教員名 浮穴 和義,中川 直樹,久我 ゆかり,小林 勇喜
担当教員名
(フリガナ)
ウケナ カズヨシ,ナカガワ ナオキ,クガ ユカリ,コバヤシ ユウキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:総K102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
原則は対面講義で行う。ただし、担当教員の出張、感染症や自然災害による影響で非対面:オンラインもしくはオンデマンド型で行う場合もあり得る。

講義前の掲示板等の情報に注意すること。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生 生命科学
授業のキーワード 細胞、生命現象、細胞内分子、タンパク質、細胞膜、エネルギー、細胞骨格、細胞分裂、発生、遺伝子工学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 基礎細胞生物学の続きで、
10章 遺伝子の構造と機能の解析
11章 膜の構造
12章 膜輸送
13章 エネルギー変換
14章 エネルギー生産
15章 細胞内区画と細胞内輸送
16章 細胞の情報伝達
17章 細胞骨格
18章 細胞周期
19章 性と遺伝学 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 膜の構造(浮穴)
第3回 膜輸送(浮穴)
第4回 細胞内区画と細胞内輸送(浮穴)
第5回 エネルギー変換(久我)
第6回 同上(久我)
第7回 エネルギー生産(久我)
第8回 同上(久我)
第9回 遺伝子の構造と機能の解析(小林)
第10回 細胞の情報伝達(小林)
第11回 同上(小林)
第12回 細胞骨格(小林)
第13回 細胞周期(中川)
第14回 性と遺伝学(中川)
第15回 まとめ

各教員から課題やレポートが出される。 
教科書・参考書等 教科書「Essential細胞生物学 原著第5版」を必ず購入し、毎回持参すること。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 教科書のコピーは配布しない。液晶プロジェクターを使用する場合がある。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 教科書「Essential細胞生物学 原著第5版」を説明する。
第2回 それぞれの回に対応する部分を読む。分らないところを復習して確認する
第3回 以下同じ
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回 
履修上の注意
受講条件等
教養教育で「細胞科学」、3セメスターで「基礎細胞生物学」を受講しておくこと。後期から初めて「細胞生物学」を受講しても内容は理解できないであろう。 
成績評価の基準等 課題と期末試験にて評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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