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2026年Student Innovation Showcase~SDG 12 の推進に向けた統合的デザインソリューション~参加者募集の案内について/Call for applications:Student Innovation Showcase: Integrative Design Solutions for Advancing SDG 12 2026/7/15

 このことについて,スタンフォード大学(ウォルター・H・ショー蓮スタイン・アジア太平洋研究センター及び,スタンフォード・ドーア持続可能性スクール)より,参加者募集案内が届きましたのでお知らせいたします。
 詳細については,添付ファイルをご確認いただき,応募を希望される方は,期限までに直接ご応募ください。

【テーマ・重点分野】
1. サーキュラーエコノミー(循環経済)のイノベーション
2. エネルギー効率の高い技術
3. 責任ある資源管理(Responsible Resource Stewardship)
4. 資源利用の透明性・説明責任を高める枠組み
5. 持続可能なサプライチェーンと倫理的消費
6. 再生型食料システム(Regenerative Food Systems)
7. 統合型都市システム
8. 行動変容・政策介入 
9. 教育と地域社会の変革
10. 持続可能な観光モデル

【応募要件(抜粋)】
・スタンフォード大学、ASEAN 加盟国の大学、およびTPSD パートナー開催国(韓国・モンゴル)の大学に所属する学部生・大学院生で構成される5 名以内のチーム
・社会科学、環境科学、工学、ビジネスなど異分野融合型(学際的)チームを強く推奨
・提案するソリューションは独創性があり、実現可能であり、**社会への展開(スケーラビリティ)**が期待できること

【参加するメリット】
• 業界リーダー、政策立案者、サステナビリティ専門家から成る審査員の前でアイデアを発表できる
• ソリューションの社会実装・事業化に向けたメンタリングやインキュベーション支援を受けられる
• イノベーションに関心を持つ学生や専門家とのネットワークを構築できる
• 資源効率が高く持続可能な未来の実現に向けた国際的な取り組みに貢献できる
• SDG 12 の推進に最も優れた統合的デザインソリューションに贈られるBan Ki-moon Award(潘基文賞)を受賞するチャンスがある

【応募方法】以下の3 点を提出してください。
• 3 ページのコンセプトノート(PDF)
• 3 分間のプレゼンテーション動画(MP4 またはMOV)
• 3 枚のプレゼンテーションスライド(PPT)
<提出資料には以下の内容を含めてください。>
• 課題設定とSDG 12 との関連性
• 統合的デザインソリューションまたはイノベーションの概要
• 期待される環境・経済・社会へのインパクト
• 実施計画(スケジュールおよび必要な資源を含む)

最終選考(ショートリスト)
最終候補チームは**2026 年8 月17 日(月)**までに通知されます。
各チームから代表者1 名が、2026 年10 月25 日(日)にシンガポールで開催されるStudent Innovation Showcase に招待され、審査員の前でプレゼンテーションを行います。
主催者は以下の費用を負担します。
• 往復エコノミークラス航空券
• 最大4 泊分のホテル宿泊費

その他,詳細については,応募要項を必ずご確認ください。  

【提出先】
tpsd-aparc@stanford.edu

【応募締切】
2026 年8 月3 日(月)

応募締切以降の日程
2026 年8 月17 日(月) 最終候補チーム発表
2026 年10 月25 日(日) Student Innovation Showcase(シンガポール)