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年度 2026年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻理工学融合プログラム
講義コード WSQN0101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 Developing Designing Ability
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Developing Designing Ability
担当教員名 李 漢洙,JOSHI NIRAJ PRAKASH
担当教員名
(フリガナ)
リー ハンスウ,ジョシ ニラズ プラカシュ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金7-8:国際201号,国際206号
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
4/11からスタートします。このコースではディベートを行うため、最低9名の学生が必要です。登録学生数が8名以下の場合、本コースは開講されません。 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 03 : キャリア教育
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 このコースでは、実践的なディベートを通じて、現場でのインターンシップ経験を多角的な知識と批判的に関連付けながら解釈・議論するプロセスを学びます。本コースの期待される教育成果は以下の通りです。 
授業計画 第1週: オリエンテーション
・コースの紹介
・目的、要件、スケジュール、内容、参考資料、評価方法の説明
第2週: 導入
・ディベート演習の目的
・ディベートの構造
・論理的思考(論証、反対尋問、議論、反論、戦略)について学ぶ
第3週: ディベートの概要
・ディベートの概要と必要なスキル(論理的思考力、コミュニケーション能力等)の紹介と議論
・ディベートの目的、手順、役割について説明
・ディベートチームの編成
・ディベート実践と競技に向けた2つのテーマの検討・決定し、グループワークを開始
第4週: ディベート動画の視聴
・ディベートの良い点・悪い点を指摘しながら学習する。
第5週: ディベート実践の準備
・指定されたディベートテーマについて、論証の構成、データ・証拠の収集、役割分担を行うグループワークを通じて、最初のディベート実践に向けた準備を進める。
第6~7週: ディベート実践 1 & 2
・グループワークで準備した資料をもとに、2回のディベート実践を行う。
実践中に必要な指導やアドバイスを提供する。
第8週: ディベートの中間評価
・ディベート実践の中間評価を行い、ディベートの質を向上させるためのディスカッションを行う。
第9週: ディベート競技の準備と討論
・ディベート競技のテーマについて簡単な討論を行う。
・準備期間を設け、グループワークを通じて論証の構成、データ・証拠の収集、役割分担を行う。
第10週: ディベート競技の準備
・グループワークを通じて、ディベート競技の準備を進める。
第11週: ディベート競技 1
・グループワークで準備した資料を使用し、第1回ディベート競技を実施する。
第12週: ディベート競技 2
・グループワークで準備した資料を使用し、第2回ディベート競技を実施する。
第13週: ディベートの評価
・ディベート競技の評価を行い、ディベートの質向上に向けたディスカッションを実施する。
・公開ディベートに参加する代表チームを選出する。
第14週: 公開ディベートの準備
・指定されたテーマについて、論証の構成、データ・証拠の収集、役割分担を行うグループワークを通じて、公開ディベートの準備を進める。
第15週: 公開ディベートと授業のまとめ
・ディベート実践および競技を経て選ばれた2つのグループによる公開ディベートを実施する(ディベート競技と同じテーマを使用)。
・他の学生は審査員として参加し、最優秀ディベートグループを決定し、表彰する。
・最終的な授業のまとめを行い、コースを終了する。 
教科書・参考書等 授業に必要な基本資料は、各講師が必要に応じて配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】 英文シラバスを参照すること。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
情報を収集し、ディベートの戦略を準備してください。
本講義は英語で実施されます。 
履修上の注意
受講条件等
※ディベートを行うためには、最低9名の受講生が必要です。登録者が8名以下の場合、本講義は開講されません。 
成績評価の基準等 受講者の成績評価は、出席状況、ディベートへの参加度、貢献度を基準に行います。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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