| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻量子物質科学プログラム |
| 講義コード |
WSP04100 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
電子工学特別講義B |
授業科目名 (フリガナ) |
デンシコウガクトクベツコウギB |
| 英文授業科目名 |
Current Topics in Electronics B |
| 担当教員名 |
シラバス授業計画等参照,鈴木 仁 |
担当教員名 (フリガナ) |
シラバスジュギョウケイカクトウサンショウ,スズキ ヒトシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:先402N |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
12
:
電子工学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本講義は大阪公立大永瀬隆先生が担当されます. 有機エレクトロニクスは,電荷輸送や発光を担う有機半導体材料を主に用いて電子デバイスを創成する技術分野であり,有機ELに始まり,太陽電池やセンサなど,薄型・軽量で柔軟性の高い電子デバイスへの応用が期待されている.本講義では,有機半導体材料の基礎物性から代表的な有機半導体デバイスの動作機構および開発動向等について解説する.電子工学分野における幅広い知識を修得するとともに,半導体デバイスへの理解を深めることを目標とする. |
| 授業計画 |
有機エレクトロニクスの基盤となる有機半導体材料の基礎物性に加え,電荷輸送や光電特性を利用した半導体デバイスおよびその新規応用について解説する.
第1回 有機エレクトロニクスの概要 第2回 有機半導体材料と電子・光物性 第3回 有機半導体薄膜における電荷輸送と光電特性 第4回 有機発光ダイオード 第5回 有機電界効果トランジスタ 第6回 有機薄膜太陽電池 第7回 フレキシブルデバイスとプリンテッドエレクトロニクス 第8回 ニューロモルフィックデバイス |
| 教科書・参考書等 |
参考書 有機半導体のデバイス物性, 安達千波矢(編), 講談社 Organic Electronics: Foundations to Applications, Stephen R. Forrest, Oxford University Press |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
講義において適宜紹介する. |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業への取り組み態度やレポート等を総合的に判断する. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |