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年度 2026年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻輸送・環境システムプログラム
講義コード WSJ21701 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 航空宇宙工学特論
授業科目名
(フリガナ)
コウクウウチュウコウガクトクロン
英文授業科目名 Advanced Aeronautics and Astronautics Engineering
担当教員名 片桐 一彰
担当教員名
(フリガナ)
カタギリ カズアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 10 : 総合工学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本講義では、航空機及び宇宙機器について、構造・材料,熱力学・伝熱などの基礎的な力学に立ち返りつつ,経済・社会の情勢を直視した議論を行う。  
授業計画 1. ガイダンス,航空宇宙工学と現代社会
2. 航空宇宙機の構造・材料I (変形挙動の深堀)
3. 航空宇宙機の構造・材料II(高温/低温材料)
4. 航空宇宙機の構造・材料III (連続体振動)
5. 航空宇宙機の構造・材料IV (回転振動)
6. 航空エンジンI (構造)
7. 航空エンジンII (性能)
8. ロケットエンジン
9. 航空宇宙及び船舶などの燃料(灯油から水素,アンモニアなど)
10. 整備と運航,航空事故
11. 航空宇宙機を支える装置(降着装置、エンジン始動系など)
12. 航空宇宙機の製造と生産
13. 宇宙開発の意義、宇宙環境の利用
14. 宇宙機器の製造と生産
15. 日本と航空宇宙産業の将来
 
教科書・参考書等 軽量構造力学 (航空宇宙工学テキストシリーズ)一般社団法人 日本航空宇宙学会, 青木 隆平, 他
航空宇宙材料学,東大出版会,塩谷義
零戦の振動,安藤隆幸
スペ-ステクノロジ,宇宙開拓への道のり,新Ohm文庫,真鍋舜治 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
勉強は自分でするものであることはいうまでもない。しかし、そのきっかけやとっかかりを与えることが授業の最大の役割である。知らなかった世界や考え方を知り、興味を持っていなかった分野を知るということは重要である。知らないままか、いつか、知ることになるか。全く別の科目の知識と繋がったりもする。早いほど、視野はより広く、深くなる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験/レポートを総合して評価し、合計60点以上を合格とする.授業に対する取り組みが不十分と判断された場合は不可とする. 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
航空機のプロペラから降着装置やエンジン始動装置を製造する企業での勤務経験 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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