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年度 2026年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻機械工学プログラム
講義コード WSH30601 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 機械工学特別講義F
授業科目名
(フリガナ)
キカイコウガクトクベツコウギエフ
英文授業科目名 Special Lecture on Mechanical Engineering F
担当教員名 授業時間割を参照,日野 隆太郎
担当教員名
(フリガナ)
ジュギョウジカンワリヲサンショウ,ヒノ リュウタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心,必携PCによる演習
(教員都合によりオンライン講義の可能性もある) 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 09 : 機械工学
対象学生 大学院博士課程前期(主としてM1)学生
授業のキーワード 構造最適化,数理最適化,トポロジー最適化,CAE,3D-CAD 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 ※本講義は学外講師による集中講義.(開講予定日:8/4~8/7で調整中)
※講義概要:近年,機械学習技術や物理シミュレーション技術の発展に伴い,最適化アルゴリズムの役割は大きくなっている.本講義では最適化アルゴリズムの理論を,プログラミング演習を通じて学習し,更にfusion360を活用したCAE演習も行う. 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 最適化問題の可視化
第3回 線形計画法
第4回 最急降下法,ニュートン法,数値微分
第5回 逐次線形計画法,逐次二次計画法
第6回 有限要素法の基礎
第7回 構造最適化
第8回 トポロジー最適化
第9回 3D-CAD(fusion360)の基本機能
第10回 3D-CAD(fusion360)のCAE機能
第11回 3D-CAD(fusion360)によるCAEを用いた軽量化設計(1)
第12回 3D-CAD(fusion360)によるCAEを用いた軽量化設計(2)
第13回 3D-CAD(fusion360)によるトポロジー最適化
第14回 3D-CAD(fusion360)によるジェネレーティブデザイン(1)
第15回 3D-CAD(fusion360)によるジェネレーティブデザイン(2)

演習課題の実施を予定 
教科書・参考書等 特になし.資料配布予定. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, その他(【詳細情報】を参照), moodle
【詳細情報】 Octave, fusion360を用いた必携PCによる演習 
授業で取り入れる
学習手法
授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
毎回の予習は必要ないが復習は必要.開講前に材料力学の復習をしておくことが望ましい. 
履修上の注意
受講条件等
学部レベルの材料力学の理解が必要,有限要素法の基礎知識があると理解が深まる.
各自のPCに以下のソフトウェアをインストールしておくこと.
・GNU Octave (https://octave.org/)
・fusion360
※いずれもインストールが難しければ当日説明します. 
成績評価の基準等 授業への参加態度,演習課題による総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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