| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻機械工学プログラム |
| 講義コード |
WSH23301 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
溶接・接合工学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
ヨウセツ・セツゴウコウガクトクロン |
| 英文授業科目名 |
Welding and Joining Engineering |
| 担当教員名 |
山本 元道 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤマモト モトミチ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 火1:工108, (2T) 火2-4 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
09
:
機械工学 |
| 対象学生 |
博士課程前期,博士課程後期 |
| 授業のキーワード |
溶接・接合,溶接冶金,アーク溶接,レーザ溶接,破壊強度,溶接構造物設計 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
溶接・接合法の種類と概要,アーク溶接およびレーザ溶接などの新しい技術,金属材料の基礎と溶接冶金,溶接構造物の設計と破壊現象,溶接構造物の検査技術などについて修得する。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス,溶接構造物の損傷例 第2回:溶接・接合基礎 第3回:各種溶接法 第4回:アーク溶接1 第5回:アーク溶接2 第6回:溶接冶金1 第7回:溶接冶金2 第8回:溶接冶金3 第9回:新しい溶接技術(レーザ溶接・摩擦攪拌接合など) 第10回:積層造形技術 第11回:溶接力学1 第12回:溶接力学2 第13回:検査技術 第14回:自動化技術 第15回:特別講義(企業エンジニア)
期末試験,小テスト,レポート |
| 教科書・参考書等 |
「溶接・接合技術入門」(産報出版) |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各種資料で十分な予習・復習を行なってください |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
小テスト,期末試験,レポート等で総合的に判断する |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
講義時間中の積極的な質問など,積極的な参加を期待しています.また,教員室への来室,メールなどによる質問も受けています. |
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |