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年度 2026年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻応用化学プログラム
講義コード WSE21701 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 生体材料工学特論
授業科目名
(フリガナ)
セイタイザイリョウコウガクトクロン
英文授業科目名 Biomaterial Engineering
担当教員名 河崎 陸
担当教員名
(フリガナ)
カワサキ リク
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
講義中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 大学院化学系学生
授業のキーワード 生体材料、高分子反応、天然高分子、合成高分子、コロイド科学、ヒドロゲル、超分子科学、自己組織化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 生体材料の設計に用いられる機能性分子について、基礎から最新の応用までを概説する。生体材料の構造、物性の評価法についても講義を行う。本授業を通して、生体材料に関する最新の論文を詳細に理解できるようになることを目標とする。 
授業計画 第1回:ガイダンス
第2回:生体材料の歴史と概要
第3回:高分子反応と超分子化学
第4回:自己組織化
第5回:天然高分子(多糖・ポリペプチド・核酸)
第6回:合成高分子(刺激応答性高分子)
第7回:ドラッグデリバリーシステム(設計と評価法①)
第8回:ドラッグデリバリーシステム(設計と評価法②)
第9回:再生医療と組織工学(設計と評価法①)
第10回:再生医療と組織工学(設計と評価法②)
第11回:バイオイメージング①(蛍光イメージング・光音響イメージング)
第12回:バイオイメージング②(MRI・PET)
第13回:学生による生体材料の研究論文の紹介①
第14回:学生による生体材料の研究論文の紹介②
第15回:学生による生体材料の研究論文の紹介③

レポート(または研究論文紹介の発表内容や質疑応答)などによって成績を評価する予定です。

履修登録者数や講義の進捗状況によって、講義計画は適宜変更することがあります。 
教科書・参考書等 配布資料
参考書:高分子材料の事典 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
配布資料を参考に予習・復習を行ってください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート(または研究論文紹介の発表内容や質疑応答)などによって成績を評価する予定です。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 講義内容の理解に生物の知識は必要としていませんので、気軽に受講していただければ幸いです。 
その他 講義は日本語で行います。
講義資料は日本語と英語が含まれます。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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