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年度 2026年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻地球惑星システム学プログラム
講義コード WSC11000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 地球惑星システム学特別講義A(超高圧科学)
授業科目名
(フリガナ)
チキュウワクセイシステムガクトクベツコウギエー
英文授業科目名 Special Lecture on Earth and Planetary Systems Science A
担当教員名 担当教員未定,井上 徹
担当教員名
(フリガナ)
タントウキョウインミテイ,イノウエ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生 地球惑星システム学専攻博士前期課程学生を主たる対象とする
授業のキーワード 高温高圧実験技術、マントル物質、X線その場観察、ダイヤモンド、超高圧材料科学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 静的高温高圧発生装置の原理と発展の歴史、またそれらを用いたマントル物質や沈み込むスラブ物質の相転移と地球内部の物質構成の研究史について学ぶとともに、超高圧を利用した新たな材料開発の最前線についての理解を目指す。
 
授業計画 1. 超高圧発生装置の原理と歴史
2. マントルとプレート関連物質の相転移
3. 放射光X線その場観察技術の発展
4. マントルとプレート物質の密度・弾性波速度
5. マントル物質の化学組成
6. ナノ多結晶ダイヤモンド
7. 透明ナノセラミクス
8. セミナー:超高圧材料科学の創成 
教科書・参考書等 教科書指定:なし
参考書:
「科学」 特集:超高圧物質科学の新展開、岩波書店、2025.10
「地球の中に潜っていくと・・・」、福音館書店、2023.1
「Treatise on Geophysics Vol.4 (Second Ed.)」, Elsevier, 2015.6 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
特に必要ありません。1人の地球科学研究者の研究過程・研究史と新たな分野への挑戦についてお話しできればと思います。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート70%(程度)及び授業への参加態度30%(程度)により行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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