| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻国際教育開発プログラム |
| 講義コード |
WNEA0106 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
Special Study (April 2026 Doctoral Students) |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツケンキュウ |
| 英文授業科目名 |
Special Study (April 2026 Doctoral Students) |
| 担当教員名 |
川合 紀宗 |
担当教員名 (フリガナ) |
カワイ ノリムネ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 年度 |
| 曜日・時限・講義室 |
(年) 集中 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
非対面(Skype、Zoom、またはTeamsを予定。すべてのアプリを個人のパソコンにダウンロードし、アカウントを取得しておくこと)
受講生による研究事例の報告とディスカッション,論文作成・投稿に向けてのプロセスの学習 |
| 単位 |
6.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラムの学生 |
| 授業のキーワード |
特別支援教育学,音声言語病理学,研究法,論文作成 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
受講生各自が特別支援教育学や音声言語病理学の領域に関する研究事例・研究動向・研究成果等を発表し,討議する。また,多様な研究内容や研究方法について討議するだけでなく,実際に修士論文等をまとめ直して査読のある学会誌に投稿するなど,研究者としての論文執筆・投稿の実際を学ぶ。それによって,博士論文作成に関わる知識と技能を習得する。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス:受講方法と授業全体の実施スケジュールの確認 第2回 研究事例等の報告と討議:特別支援教育制度に関する動向の検討 第3回 研究事例等の報告と討議:言語障害教育に関する研究動向の検討 第4回 研究事例等の報告と討議:構音障害に関する研究動向の検討 第5回 研究事例等の報告と討議:言語発達障害に関する研究動向の検討 第6回 研究事例等の報告と討議:自閉スペクトラム症に関する研究動向の検討 第7回 研究事例等の報告と討議:音声障害に関する研究動向の検討 第8回 研究事例等の報告と討議:高次脳機能障害に関する研究動向の検討 第9回 研究事例等の報告と討議:知的障害に関する研究動向の検討 第10回 研究事例等の報告と討議:発達障害に関する研究動向の検討 第11回 研究事例等の報告と討議:通級による指導制度に関する研究動向の検討 第12回 特別支援教育分野におけるメタ研究の意義と方法の理解 第13回 これまで討議してきた研究事例における研究手法についてのまとめ 第14回 研究の限界点についての討議と今後の研究課題の検討の在り方 第15回 本講義のまとめと学習した内容についての成果発表および総括
発表資料の作成,討議への主体的参加と貢献,査読に耐えうる論文の投稿を求める。 |
| 教科書・参考書等 |
必要に応じて,授業の中で紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms |
| 【詳細情報】 |
パソコンとプロジェクターを用いたプレゼンテーションが可能である。わかりやすく効果的なプレゼンテーションとなるよう積極的に利用してほしい。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), プロジェクト学習, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各回の発表者は,研究課題や研究動向,研究計画,分析結果の発表に際し,必要な文献を読んでおく。 発表後は,さらなる理解や計画・結果の修正に必要な資料を収集し,次の授業に備えて自身の研究課題への理解を深める。 発表者以外の者は,各回の内容について,不明であった点・疑問点について調べる。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
発表資料,討議での参加・貢献度,出席状況から総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
米国の言語療法士資格(CCC-SLP)を有し、米国の公立学校、大学病院、大学附属言語療法クリニックにおける実践経験や本学において日本の言語聴覚士・公認心理師としての実践経験を踏まえ、日米の制度の違いや実践の在り方について解説を行う。 |
| メッセージ |
論文のクリティカルリーディング能力を身につけるだけでなく,実際に論文を学会誌等に投稿するなど,多くの作業と努力を求められることをよく理解して受講すること。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |