| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNBD0502 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
特別研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Special Study |
| 担当教員名 |
宇都宮 明子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ウツノミヤ アキコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 集中:教員研究室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
博士課程後期生を対象とする。 |
| 授業のキーワード |
社会科教育学研究、学習開発、研究構想、研究目的、研究方法、SDGs |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
社会科教育学研究における博士論文の作成に向けて、研究計画の設定とともに、学術論文の作成を図ることで、学術研究を行うために必要な発展的な資質・能力を獲得することをめざす。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 研究計画の検討(1)研究の全体構想の確定 第3回 研究計画の検討(2)研究スケジュールの確定 第4回 研究計画の検討(3)研究目的の確定 第5回 研究計画の検討(4)研究方法の確定 第6回 学術論文①の構想(1)論文の論構成の検討 第7回 学術論文①の構想(2)論文の研究目的の検討 第8回 学術論文①の構想(3)論文の研究方法の検討 第9回 学術論文①の構想(4)論文の論述内容の検討 第10回 学術論文②の構想(1)論文の論構成の検討 第11回 学術論文②の構想(2)論文の研究目的の検討 第12回 学術論文②の構想(3)論文の研究方法の検討 第13回 学術論文②の構想(4)論文の論述内容の検討 第14回 研究計画の再検討 第15回 研究の展望の発表
各回で作成するレジュメ、協議によって、試験・レポートにかえる。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜、指示します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning) |
予習・復習への アドバイス |
第1回-5回は、自身の研究に対する問題意識に基づいて、研究計画を設定しますので、前期の特別研究を踏まえて、問題意識、研究目的を検討しておくことが必要である。 第6回-13回では、学術論文を構想するので、多くの学術論文を通読し、その論構成や研究目的、研究方法、論述内容を検討することで、優れた学術論文とはどのような論文であるのかを考えておくことが重要である。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
各回のレジュメの作成状況と協議への参加状況により総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
高等学校の地理歴史科教師としての経験を踏まえ、社会科教育学研究における理論と実践の往還を重視した授業内容とする。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |