| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科専門職学位課程実務法学専攻実務法学プログラム |
| 講義コード |
PA230324 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
法理学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ホウリガク |
| 英文授業科目名 |
Jurisprudence |
| 担当教員名 |
高橋 秀明 |
担当教員名 (フリガナ) |
タカハシ ヒデアキ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 金3-6 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
1)講義形式を原則としつつ、受講生の理解を確認・促進するための質疑応答を交える。 2)毎回の授業終わりに受講生は授業内容を振り返り、質問・意見等をリアクションペーパーに記入する。また、授業内で教員が提示する問いへの解答を記入してもらうこともある。 3)授業進行方法の詳細については、受講者数等を考慮して、第一回の授業で説明する。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
3年次生 |
| 授業のキーワード |
法理学 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 選択必修【c基礎法学・隣接科目】 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
【 目 標 】 1)現行の法制度および実定法学の枠組みの外から現実の法現象を説明するための基本的知識を身につける。 2)法理学上の基本的知識をもとに、現実の法現象を分析することができる。 3)現行の法制度を相対化し、批判的観点から考察することができる。 【概要】 法理学は法および法学について原理的に考察する学問である。本講義では、法の概念および性質について考察する。とくに法が法として妥当するのはどのようにしてか、法がどのように在るか、といった問題を扱う予定である。 この授業では、法理学上の諸問題の考察を通じて、実定法学とは異なる視点から現実の法実践を分析し批判するための能力を獲得することを目指す。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション/法と法令(オンデマンド) 第2回 ルールとしての法1 第3回 ルールとしての法2 第4回 ルールとしての法3 第5回 純粋法学 第6回 自然法論1 第7回 自然法論2 第8回 法の権威1 第9回 法の権威2 第10回 法の権威3 第11回 解釈としての法1 第12回 解釈としての法2 第13回 解釈としての法3 第14回 解釈としての法4 第15回 まとめ
期末試験を行う。 |
| 教科書・参考書等 |
瀧川裕英=宇佐美誠=大屋雄裕『法哲学』(有斐閣、2014年)主に第7章から第10章の内容を扱う予定である。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
テキスト 配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
教科書および配布資料を熟読し、法理学上の問題が実定法学や法実務上の問題とどのようにかかわるかを具体的に考えてみること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本講義は、各科目の実施方法の「1(4)応用力の涵養」、「3(2)経済学、心理学の知見、発想等又は会計や税金など他分野への言及」、「4(2)現代の「人間」へのまなざしの重視(共感、納得、手続、非合理性等)」に相当します。成績評価は「原則、修正、例外等の思考の型、枠組みの理解」、「他分野の知見、発想等が反映された理論展開が試みられるか」、「多様な利害の考慮や手続の公平性や手続による正当性という意識がみられるか」を基に行います。 |
| 成績評価の基準等 |
平常点 40%(授業中の発言および質疑応答10%、リアクションペーパー30%) 期末試験 60% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
一部、オンデマンドまたはオンラインで実施。また、隔週で2コマ連続での開講となる予定である。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |