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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教育データサイエンスプログラム
講義コード WNF12000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学校教育におけるDX
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 DX in School Education
担当教員名 橋本 淳也,田中 秀幸,松原 主典,中島 健一郎,樊 怡舟,宮島 衣瑛,村澤 昌崇,戸谷 彰宏
担当教員名
(フリガナ)
ハシモト ジュンヤ,タナカ ヒデユキ,マツバラ キミノリ,ナカシマ ケンイチロウ,ハン イシュウ,ミヤジマ キリエ,ムラサワ マサタカ,トヤ アキヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中:教K203
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育データサイエンスプログラムの学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 この授業では、東広島市と連携し、学校現場のデータを活用・分析することで、学校における教育活動の成果や改善の視点の整理および教育現場への還元に取り組み、教育データサイエンスの実践力を涵養する。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 課題設定①:学校教育における課題の共有
第3回 課題設定②:資料収集
第4回 課題設定③:グループディスカッション
第5回 課題設定④:課題の決定
第6回 解決方法の検討①:解決方法の検討
第7回 解決方法の検討②:実施計画の実施
第8回 解決方法の検討③:実施計画のまとめ
第9回 解決方法の検討④:中間発表の準備
第10回 解決方法の検討⑤:中間発表
第11回 課題解決の実施①:実施の準備
第12回 課題解決の実施②:課題解決の実施
第13回 課題解決の実施③:課題解決のまとめ
第14回 課題解決の実施④:最終発表
第15回 まとめ

中間発表、最終発表をもとにレポートを課す。 
教科書・参考書等 演習に有用な資料は適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1~5回:学校教育における自らの問題意識を整理しておくこと。
第6~10回:課題の解決方法について、適切な方法について検討すること。
第11~15回:中間発表のディスカッションをもとに、より適切な実施の方向性を検討すること。 
履修上の注意
受講条件等
この科目は多分野データ解析実践演習Ⅱと連動して実施する。 
成績評価の基準等 授業への取組、中間発表、最終発表、レポートをもとに総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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