| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム |
| 講義コード |
WND04050 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
日本語教育評価法特講 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Studies in Japanese Language Testing |
| 担当教員名 |
渡部 倫子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ワタナベ トモコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水5-8:教員研究室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
日本語能力、評価法、SDGs |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 日本語教育の実践に向けて,その方法を構想・立案する実践的な力を得るための授業科目として位置づけられる。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
日本語教育における評価法に関する知識を得るとともに、評価の具体的な方法について学ぶ。 本年度はアンケートを用いた評価に焦点を当てる。
受講者は言語アセスメントの在り方について体験的・且つ批判的に捉えることで、今後の日本語指導での活用を考えながら取り組む。その成果は、授業内で発表し、レポートにまとめて提出する。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス、アンケート調査の基本 第2回 構成概念と質問項目の形式 第3回 妥当性と信頼性 第4回 尺度を探す 第5回 質問項目の作成 第6回 アンケート(用紙)の作成 第7回 サンプリング 第8回 調査の許可を得る 第9回 調査の実施と回収 第10回 データ入力と整理、要約 第11回 尺度構成の方法 第12回 尺度を用いた仮説検証 第13回 データの可視化(表や図にまとめる) 第14回 結果を発表する(口頭発表、論文) 第15回 総括
期末レポートではなく、期末試験を実施する。 |
| 教科書・参考書等 |
配布資料を用いる。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
修士論文研究準備のための演習相当の講義である。
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履修上の注意 受講条件等 |
ノートパソコンを必ず持参すること。積極的に質問・発言してほしい。 教科書を生協で事前に購入しておくこと。 |
| 成績評価の基準等 |
課題50%、期末試験50%で評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |