| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教育学プログラム |
| 講義コード |
WNC05000 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
西洋教育史特講 II |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Special Lecture on History of Western Education II |
| 担当教員名 |
三時 眞貴子 |
担当教員名 (フリガナ) |
サントキ マキコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 月9-10:教K216 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
講義中心、ディスカッション、発表 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
博士課程前期の学生 |
| 授業のキーワード |
教育史、学校医療、医科学知 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
現在の日本における教育史研究の到達点と現在の現在に対する認識から検討すべき課題及び歴史的課題を理解し、それらの課題に対してどのようなアプローチがありうるかを先行研究をもとに検討する。 基本的には学生による発表と質疑応答、議論、解説という流れで授業を構成する。 発表者は各論考の議論の論点、自分で考えた論点、論考に対する批判点をパワーポイントにまとめ、発表資料を配布する。 |
| 授業計画 |
第1回 議論2(地球全滅時代における分類と序列化) 第2回 植民地朝鮮の既婚女性と母親に対する育児啓蒙 第3回 イギリスにおける子どもの「救済」と就労可能性 第4回 ドイツにおける肢体不自由児のケアの論理 第5回 地域で生きる筋ジストロフィー児の医療と教育 第6回 アメリカにおける教育の医療化と認知機能強化をめぐる論理 第7回 議論3 第8回 総括ディスカッション(教育と医科学の交差が拓く地平ー「生きること」を問う意味ー)
最終レポートを授業終了後に提出する。論理性と説得性で評価する。 |
| 教科書・参考書等 |
三時眞貴子・河合隆平編『教育と医科学の社会史―「生きること」の序列と支援』昭和堂、2026年 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
PP,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
テーマごとにディスカッションをするので、毎回授業内容をしっかり復習すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
必ず西洋教育史特講Iを履修すること |
| 成績評価の基準等 |
発表、ディスカッション等での授業態度(50点}最終レポート(50点)から総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |